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アパ「佐賀駅前中央」が新型コロナ軽症者受け入れ

投稿日 : 2020.04.21

佐賀県

ホテル関連ニュース

アパホテル〈佐賀駅前中央〉(237室、佐賀県佐賀市)は4月25日より、新型コロナウイルス無症状者及び軽症者のホテルでの受け入れの一棟借り上げ方式による宿泊療養施設となる。

受入期間前の一般の宿泊は4月24日(金)11時00分チェックアウトまで。

一棟借り上げ方式となり、すでに滞在中または受け入れ期間中の予約客には、他のアパホテルへの振替依頼等を案内するという。

なお、一棟貸しとなり一般宿泊者と軽症者等の宿泊を同時に受け入れることはないという。

また受け入れに伴い、館内レストラン、リラクゼーションサービス等は休業。

今回のアパホテル〈佐賀駅前中央前〉の一棟借り上げは佐賀県に対して貸し出すものであり、受け入れる軽症者・無症状者については、佐賀県が必要と判断した人のみ。

メトロエンジンリサーチによると、佐賀市には宿泊施設が80、部屋数にして2,456室が提供されている。新規開業予定は確認できなかった。同ホテルは237室で同市内では最大規模の施設。1982年に開業し、今月1日にリニューアルしたばかり。

アパホテルはこれまでに、「さいたま新都心駅北」「横浜ベイタワー」での感染者受け入れを開始しており、同ホテルは3施設目となる。

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