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UDSとアジア予約サイトKlookが提携ーチケットカウンターをインバウンドリーグに設置

投稿日 : 2018.04.26

東京都

インバウンド

UDS株式会社は、アジア最大の旅行アクティビティ予約サイトのKlook(クルック)と業務提携し、UDSが運営する「インバウンドリーグ」にてKlookのチケット受け渡しサービスを開始することを発表した。

Klookチケットカウンターがインバウンドリーグに
UDSの発表によると、2018年5月1日より、インバウンドリーグ 1階のツアーデスクにKlookチケットカウンターを併設し、同カウンターにて様々なチケット、入場券などの受け渡しサービスを開始する。
また、Klookのオンラインプラットフォームにて、UDSが手がける地域プロジェクトと連動した京都・滋賀・沖縄などの旅行商品や、UDSのグループ会社である旅行会社ELLISTAのオリジナルツアー「SHIMOKITAZAWA Local Walking Tour」の販売を行う。
インバウンドリーグはKlookとの連携により利便性をさらに高め、より多くの訪日外国人旅行者が集まる場となることを目指すという。

アジア最大の旅行アクティビティ予約サイト「Klook」
2014年に香港に設立されたKlookは、旅行者が人気のあるアトラクションや体験アクティビティ、ツアーなどを会員価格で簡単に予約できるサービスを提供している。
世界中のどこからでもKlookのスマートフォンアプリやウェブサイトにアクセスし、アクティビティを検索して予約、即座にeチケットを受け取り、簡単に旅行を楽しむことが出来る。
現在、Klookは毎月1,500万人以上の訪問者を受け付けており、50カ国以上のユーザーにサービスを提供している。ユーザーの内訳は40%が中華圏(中国・香港・台湾)、30%が東南アジア、残りはそれ以外の国や地域からのアクセスになっており、2018年1月にはインバウンドリーグに日本オフィスを開設している。

インバウンドリーグ
インバウンドリーグは、UDSが企画・設計・運営を手がけ、新宿に2017年10月にオープンした、インバウンドをテーマにした複合型コワーキングスペース。
ワークプレイスやイベントスペース、畳敷き和サロン、外国人専用シェアハウスなど、多様なインバウンド事業者向けの空間を設けており、日本文化体験イベントや荷物預かり、レンタサイクル、シャワーブース、礼拝室などの訪日外国人および在日外国人向けの企画やサービスも備えている。インバウンド事業者とエンドユーザーである訪日外国人が共に集うことで、ビジネスの促進や、新規事業を生み出すことを目指している。

Klookは本サイトが「小田急が訪日客の「鎌・箱」移動をQRコード乗車券で可能にーKlookと連携」で報じたとおり、4月19日に、小田急電鉄が鉄道会社として日本で初めてKlookのパートナー用プラットフォームにおいてQRコードチケットスキャン技術を利用を開始したことを発表したばかりで、日本でもその展開を急速に拡大している。

【INBOUND LEAGUE  Klookチケットカウンター 概要】
住所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿 5-15-14 INBOUND LEAGUE 1階
提供サービス :Klookのオンラインプラットフォームで予約したチケットの受け取り
サービス開始 :2018年5月1日(火)
営業時間 :平日9:00〜20:00 土曜10:00〜18:00 日祝休

出典:UDS

[関連記事「小田急が訪日客の「鎌・箱」移動をQRコード乗車券で可能にーKlookと連携」(2018/04/19)]

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