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トラストバンク「ふるさとチョイス災害支援」 長崎県壱岐市の災害支援の寄付受け付けを開始

投稿日 : 2020.09.08

長崎県

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ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(東京都目黒区、以下「トラストバンク」)は9月7日、令和2年台風10号で被災した長崎県壱岐市の「災害時緊急寄付申込みフォーム」を開設して「ふるさと納税」での寄付受付を開始した。

令和2年に発生した台風9号10号により、長崎県壱岐市では住宅被害や停電、断水等大きな被害が発生している。この被害に対し、トラストバンクの「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを利用して、ふるさと納税で被災自治体の災害支援に寄付できるようになった。

出典:トラストバンク

トラストバンクの「ふるさとチョイス」では、2014年より、災害時緊急寄附申込みフォームを無償提供しており、ふるさと納税制度を活用して被災地域に寄附を送ることが可能。災害支援に特化したサイトで、返礼品なしの純粋な寄付である。ふるさと納税で寄付することで納税者は税金が控除されたり、寄付金の利用用途を指定できたりする。

寄付金は全額、寄附先である被災自治体に届けられ、人命救助や物資調達、復興に活用される。また、被災した自治体を災害の種類や地域から検索でき、復興経過の状況などの情報も発信される予定。

同社によると、通常の寄付に比べて災害後の寄付額は平均で3割近く増えるという。なお、令和2年7月豪雨への寄付金は開始から1週間で計2億円を超えた。

トラストバンクは今後も被災状況に応じて支援自治体数は増える可能性があるとしており、最新情報は「ふるさとチョイス災害支援」のサイトで確認できる。

「ふるさとチョイス災害支援令和2年台風10号」の概要

「ふるさとチョイス 災害支援」とは

2014年9月開始。ふるさと納税を活用して被災自治体の復旧復興の寄付金を募る仕組み。契約の有無にかかわらず全国の自治体にプラットフォームを無償提供している。自治体はサイトで被災状況や寄付金の活用事例を報告できる。寄付者は被災地に寄付金と一緒に応援メッセージを送ることができる。これまで30超の災害で募った寄付総額は累計69億円超、令和2年7月豪雨は計6億円超に上る(2020年9月時点)。

PRTIMES

 

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