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観光庁が地域の観光産業を担う中核人材育成講座を全国10大学で開講

投稿日 : 2018.07.24

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観光庁は、観光産業の基幹産業化に向けて、宿泊業をはじめとした地域の観光産業の経営力強化や生産性向上を目指し、社会人向け講座を全国の10大学で開講する。受講料原則無料、各大学20名で選考がある。

 
観光業従事者への中核人材育成講座
対象となる大学は、日本全国各地の10大学で、青森大学、明海大学、東洋大学、横浜商科大学、信州大学、神戸山手大学、鹿児島大学、小樽商科大学、和歌山大学、大分大学。
受講対象は、原則として、既に観光産業に従事している社会人で、
・全国の旅館・ホテルの経営者、後継者、役員、管理職等の次世代経営幹部
・旅行業やその他観光関連産業従事者など。
講座内容は、経営戦略、財務会計、組織、マーケティング、ブランディング等を中心に、業界有識者や大学講師陣による講義、ディスカッションなど。
受講料は、原則無料。
募集人数は、各大学20名程度。
申込方法・受講可否の通知
・各大学へ直接申し込み
・各大学において選考を実施し、結果を通知する。
 
各大学の講座テーマ
・小樽商科大学
10月1日(月)、「観光産業の中核を担う経営人材育成講座」
・青森大学
7月10日(火)、「自然資源を活かした体験型観光商品開発セミナー」
・明海大学
10月7日(日)、「宿泊施設に従事するミドルマネジメント層育成プログラム」
・東洋大学
10月13日(土)、「ホスピタリティ産業における女性活躍と組織づくり講座」
・横浜商科大学
10月22日(月)、「MICE ビジネス中核人材育成講座」
・信州大学
9月18日(火)、「山岳観光資源を活かしたユニバーサルツーリズム推進人材育成事業」
・神戸山手大学
9月22日(土)、「ツーリズムプロデューサー養成課程」
・和歌山大学
10月25日(木)、「観光カリスマ講座」
・大分大学
来年2月上旬、「宿泊業のイノベーションと経営課題」
・鹿児島大学
10月4日(木)、「世界自然遺産によるエコツアーDMO 形成のための中核人材育成プログラム」
※小樽商科大学、和歌山大学、大分大学については、観光庁の支援が終了し、各大学主体で実施予定。
 
詳細は以下の観光庁公式サイトを参照のこと
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/ikusei-kouza.html
 
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