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夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業における事業実施者の募集

投稿日 : 2020.03.31

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インバウンド

観光庁は、3月30日(月)から、「令和2年度 夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」の事業実施者の募集を開始。地域における夜間・早朝の訪日外国人旅行者の回遊性を高め、特に地方部における訪日外国人の旅行消費額の増加や長期滞在につなげることを目的としている。

観光庁によれば現在、新型コロナウイルスに関連した感染症の拡大により、国内各地の観光関連産業が影響を受けているが状況が収束した後、一日でも早く国内外から多くの観光客に国内各地を訪れてもらえるよう、この時期に、広く観光客を受け入れるための夜間・早朝の受入環境整備を着実に進めておくことが重要という。

このような認識から、将来の反転攻勢のための基盤を整備するためにも、日本人旅行者による消費や宿泊を含め、国内外問わず需要を喚起する取組となることも期待し、この時期に、同事業における事業実施者を募集するとのこと。

公募期間:3月30日~4月27日17:00(必着)

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