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スヌーピーをテーマとしたデザインホテルが、2018年8月1日、神戸にオープン

投稿日 : 2018.05.08

兵庫県

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5月8日、株式会社ポトマックが「PEANUTS HOTEL」(ピーナッツ ホテル)を、2018年8月1日、神戸にオープンすることを発表した。

スヌーピーキャラクターをテーマにしたデザインホテル
5月8日のポトマックの発表によると開業を予定するのは、PEANUTS HOTEL(ピーナッツ ホテル)で客室数は18。ウェブ予約は7月18日から開始される。
住所は、兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-26。
日本国内エージェントである株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ のもと、Peanuts Worldwide LLC(米国NY)とホテル事業のライセンス契約を締結した。
1階にはカフェ&グッズ販売、3階にはレストランを併設。PEANUTS HOTELの宿泊客だけでなく、レストランやカフェ、グッズ購入での利用も可能。
3階のレストラン「PEANUTS DINER」では神戸の食材をベースにした本格的な食事に、PEANUTSのキャラクターたちのユニークなエピソードをモチーフにしたメニューを揃えるという。

コミックをコンセプトとした部屋デザイン
宿泊スペースの4階~6階には各階3つのフロアテーマを設定。
4階は「IMAGINE」、5階は「HAPPY」、6階は「LOVE」をテーマに全18室すべてが異なるコミックをコンセプトにした部屋となる予定。

ホテルコンセプトは、
“IT’S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS FEEL COMFORTABLE.  ”
お客さんが心地よく思ってくれる家をもてるって素敵だね。

出典:ポトマック

コミックから、スヌーピーのドッグハウスで寛いで寝てしまう小鳥たちをみて、
”IT’S NICE TO HAVE A HOME WHERE YOUR GUESTS FEEL COMFORTABLE”
と感じるスヌーピーをホテルのコンセプトに「IMAGINE」、「HAPPY」、「LOVE」の3つのテーマのフロアと、全18室すべてが別々のコミックをコンセプトにイメージした部屋となる。
原作者チャールズ M.シュルツの描く、友情や、恋、人生哲学など、ユニークで深い「PEANUTS」のコミックには、子供から大人まで、誰もが共感できる世界があり、時代や世代を越えて、ピーナッツのルーツを感じることができ、さまざまな客との繋がりやコミュニティが生まれ、「PEANUTS HOTEL」で過ごし出会った人々の心があたたかくなる、
カジュアルでフレンドリーなデザインホテルを目指す。
価格は、一泊朝食付き3万円から、となっている。

神戸市中央区ホテル出店状況
同ホテルが開業を予定する神戸市中央区には、メトロエンジンリサーチ によると、宿泊施設が77、 宿泊部屋数  9,384が提供されている。
中央区には、新幹線の新神戸駅や東海道本線の三宮駅が所在しており、駅周辺を中心としてホテルが出店をしている。
同ホテルの他には、阪急阪神ホテルズが客室数300の大規模な宿泊施設「(仮称)レム神戸三宮」を2021年1月に開業予定としている。

出典:PEANUTS HOTEL(ピーナッツ ホテル)

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