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パレスホテル東京が「GBAC STAR™認証」を国内初取得

投稿日 : 2020.08.14

東京都

新型コロナウイルス関連

パレスホテル東京は感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たした施設であることを証明する「ジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション(以下GBAC STAR™認証)」を国内の宿泊施設で初めて取得した。

GBAC STAR™認証取得で感染症への不安払拭を目指す

出典:パレスホテル東京公式サイト

GBAC STAR™認証とは、各国の社会保障期間・団体を会員とする国際社会保証協会(ISSA)の一部門、グローバル・バイオリスク・アドバイザリー・カウンシル(以下GBAC)による国際的認証プログラム。GBACは洗浄や消毒、感染症予防のプロトコルを実施する施設の運営基準を提唱している部門だ。GBAC STAR™認証はGBACが専門家と共に定める国際的衛生基準ガイドラインを満たしている宿泊施設に進呈される。GBAC STAR™認証を取得するためには洗浄、消毒、感染症予防に関する各部門や従業員の役割・責任、感染症予防に関するプロトコル等の基準を満たす必要がある。

同ホテルではパブリックエリア、従業員、ホテル到着時・滞在中、ホテル出発後など、新型コロナウイルス感染拡大防止対策が細かく設定されており、GBAC STAR™認証を取得。国内外に安心・安全に宿泊できるホテルであることを示した。同ホテルの新型コロナウイルス感染拡大防止対策への取り組み詳細については同ホテル公式サイト内の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策について」で見ることができる。

パレスホテル東京総支配人 渡辺勝 氏はGBAC STAR™認証取得にあたり「新型コロナウイルスの影響が続く中、パレスホテル東京は少しでもお客様の感染症に対する不安を払拭できればと考え、国際的機関による認証を取得することとしました。引き続き、お客様と従業員の健康と安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、お客様が快適にお寛ぎいただける空間を提供してまいります。」と述べた。

他の宿泊施設では「ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ」が「グローバルケア&クリーン」対策の一環として、GBAC STAR™認証取得を目指すことを発表している。新型コロナウイルス感染拡大防止対策については各ホテルで様々な取り組みがなされているが、今後、GBAC STAR™認証の有無は国内外の旅行者にとって、ホテル選びの1つの基準となっていくことが考えられる。

<同施設概要>
施設名:パレスホテル東京
客室数:290室
所在地:東京都千代田区丸の内1-1-1
駐車場:350台 宿泊者1泊あたり2,100円
アクセス:
①JR「東京駅丸」の内北口より徒歩8分
②地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結
公式サイト: https://www.palacehoteltokyo.com/

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