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  • 【取材】小樽運河を望む新拠点「小樽グランベルホテル」7月18日開業

    北海道

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.07.28

    歴史情緒あふれる街並みと海の景観が魅力の北海道・小樽に、グランベルホテルグループの新拠点「小樽グランベルホテル」が誕生。小樽軟石の地層をモチーフにした独自のデザインを随所に取り入れ、街の文化や歴史との調和を大切にした空間が広がる。 小樽運河や北一硝子など主要観光スポットへ徒歩圏内という抜群のロケーションも魅力のひとつ。ノスタルジックな小樽の風情を感じながら、心身を解きほぐす優雅なホテルステイを楽し...

  • アジア太平洋の富裕層旅行者に見る、ラグジュアリー・トラベルの価値観の変容

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.07.25

    (出典:マリオット・インターナショナル) マリオット・インターナショナルは、アジア太平洋地域における富裕層旅行者の意識と嗜好の変化を把握するため、ラグジュアリー・トラベルに関する調査レポート「The Intentional Traveler Report」を発表した。本年は従来対象としていたオーストラリア、シンガポール、インド、インドネシア、韓国、日本に加え、新たにタイを加えた7カ国で調査を実施し...

  • SDGs推進の成果、シェラトングランドホテル広島がサクラクオリティグリーン認証を取得

    シェラトングランドホテル広島は、一般社団法人サクラクオリティマネジメントが運営する宿泊施設の環境認証制度「サクラクオリティグリーン認証」において、2025年6月27日付で〈3御衣黄桜〉を取得した。この制度は観光の持続可能性を推進することを目的に創設されたもので、宿泊施設の環境配慮や社会貢献の取り組みを総合的に評価し、5段階で認証する仕組みである。

  • 2025年夏休み旅行動向:海外・国内ともに予約増加、家族旅行や長距離路線が牽引

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.07.24

    (出典:株式会社エイチ・アイ・エス) 株式会社エイチ・アイ・エスは、2025年7月19日(土)から8月31日(日)までの夏休み期間における旅行予約の動向を取りまとめた。調査は2025年6月23日(月)に実施され、同社で対象期間の旅行商品を申し込んだ利用者を対象に予約者数を算出している。対象はツアー、ダイナミックパッケージ、航空券であり、宿泊のみの商品は除外されている。

  • 夏を心地よく、環境にもやさしく:ホテルグランヴィア大阪のSDGs Monthが提案する持続可能な宿泊体験

    ホテルグランヴィア大阪およびホテルヴィスキオ大阪では、2025年6月5日の世界環境デーから7月7日のクールアース・デーを含む8月31日までを「JR西日本ホテルズ 2025年夏のSDGs Month」と位置づけ、サステナブルな取り組みを展開している。期間中、両ホテルでは地球環境への配慮と地域との連携を軸に、多様な活動を行っている。

  • 【取材】青島と金ヶ浜に同時開業!風景をデザインする移動型ホテル「1NLDK」

    宮崎県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.07.24

    6月30日、宮崎市青島と日向市金ヶ浜に、自然と調和する新しい滞在拠点「1NLDK」が同時にオープンした。移動可能なトレーラー型ホテルを採用し、環境負荷の軽減や地域の遊休地活用を目指すWASHハウスサステナブル株式会社の新ブランドだ。 「1LDK+NATURE」というコンセプトのもと、太陽の向きや眺望を考慮したランドスケープデザインを施し、青島では宮崎観光の賑わいを、金ヶ浜ではサーフポイント直結の開...

  • 鶴岡市が台湾で冬の観光をPR:地域連携による誘客促進に手応え

    山形県

    地域創生

    観光

    投稿 : 2025.07.23

    (出典:一般社団法人DEGAM鶴岡ツーリズムビューロー) 一般社団法人DEGAM鶴岡ツーリズムビューローは、鶴岡市からの委託を受け、2025年6月30日から7月4日にかけて台湾現地において冬季観光誘致を目的としたプロモーションを実施した。今回の取り組みでは、鶴岡市内の観光・宿泊事業者10社に加え、市外の観光団体2団体と連携し、台北・台中・高雄の旅行会社を対象としたセールスコールや商談会が行われた。

  • ホテルメトロポリタン エドモント、全客室に植物由来「IZ GLASS」を導入:環境配慮型ホテルへの取り組みを強化

    ホテルメトロポリタン エドモントは、2025年7月上旬より、全客室に植物由来の素材から作られたグラス「IZ GLASS(アイヅグラス)」を導入した。「IZ GLASS」は、石油を使用しないサトウキビ由来のPLA(ポリ乳酸)を素材としており、環境への配慮を重視した製品である。導入により、滞在中の快適さとともに、よりエコフレンドリーなホテルとして環境負担低減に貢献するとしている。

  • 【取材】東京浅草橋エリアに長期滞在型ホテル「ENT TERRACE ASAKUSABASHI」誕生

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.07.23

    東京・浅草橋に、新たな長期滞在型の拠点が誕生。株式会社リード・リアルエステートは、アパートメントホテル「ENT TERRACE ASAKUSABASHI」を2025年7月10日(木)に開業した。 浅草橋駅から徒歩3分という好立地で、周辺には歴史的な建物や地元の商店街が残り、昔ながらの下町情緒とモダンな魅力が共存。さらに、浅草・上野・両国・秋葉原といった観光地へのアクセスも良好で、観光やビジネスの長...

  • 【取材】島根の老舗旅館が和モダン化 新客室&整い露天で快適に

    島根・玉造温泉の老舗旅館「曲水の庭 ホテル玉泉」が、創業60周年を機に大規模リニューアルを実施。総客室124室のうち約6割にあたる76室が、“畳の上にシモンズ社製ダブルベッド”を配した和モダン仕様に刷新され、2025年7月19日より最後の新客室の販売がスタートする。 併せて、サウナや温泉の後に外気浴を楽しめる“整いデッキ”や日本庭園を望む露天風呂も新設。伝統的な旅館の趣を残しながらも、グローバル水...

  • 平昌五輪 ロシアにき続き不当値上げ、宿泊料金が通常の3倍以上か

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.03.02

    25日に幕を閉じた2018平昌オリンピック。韓国政府は大会成功に向け、開催前から多角的に注力してきたが、宿泊施設の監督もその一例だ。通常の繁忙期の3倍以上もの宿泊代金を求めるなど、国内外から集まる応援客を目当てに、不当に宿泊代金をつり上げていたホテルの取り締まりを強化し、宿泊代金の正常化に尽力したと、「USA TODAY」が伝えている。

  • Hawkeye Hotelsの開発加速、飲食と宿泊の一貫したサービス提供へ

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.27

    アイオワ州に本社を置きアメリカで成長を遂げているホテル企業Hawkeye Hotelsが開発投資を加速。Hawkeye Hotelsは1,000人以上の従業員を雇用し、マリオット、ヒルトン、インターコンチネンタル、スターウッドを含む主要ホテルブランドと提携しており50のホテルを保有し、運営している。

  • 2017年好調のヒルトングループ、今年も海外進出と新ブランド展開で攻めの姿勢

    2017年、ヒルトングループは好調、販売可能な1客室あたりの売上(RevPAR)は2.5%成長、グローバル経営も波に乗っている。CEOのChris Nassetta氏は、2018年もこの傾向を維持できると読んでいると、Hotel News Nowが伝えた。

  • 【米国ホテル業界】2018年の見通しをプラス、マイナスなど要因で検証

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.13

    2017年を振り返ると、米国のホテル業界も日本同様、大変好調で稼働率6割以上と記録的な数字を残した。しかしながら、視点によってその現状評価や2018年の見通しは異なる。「Hotel News Now」による、米国ホテル業界の現状と今後の見通しを要因ごとにまとめた。

  • 中国の5つ星ホテルが起こした不衛生問題から考えられること

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.12

    中国のホテルで不衛生な実態が明らかになった。中国東北部に位置する黒竜江省の5つ星の3つの外資系ホテルで、トイレの清掃用ブラシでコップを磨き、1枚のぞうきんでトイレ清掃からコップの洗浄にも使うなど、地元テレビ局が衝撃的な事実を報じた。

  • 【米国ホテル業界】2018年第1四半期の米国ホテル業界の業績予測

    2018年第1四半期のアメリカのホテル業界の業績予想が、不動産コンサルティング会社や総合コンサルティング会社、報道機関などから発表された。それによると、第1四半期については好調な推移を予想している。

  • サッカーW杯ロシア大会、ホテルが宿泊費を最大50倍以上に不当釣り上げか

    今夏の2018FIFAワールドカップ開催を控えたロシアで、試合を予定している都市にある複数のホテルが、宿泊代金を通常額から大幅に上乗せしていることが、ロシア政府観光局の調べで明らかになった。世界から押し寄せるサッカーファンの足下を見るもので、中には代金を5,000%もアップしたホテルもあるという。これらは政令違反の可能性もあり、まずは政府側がにらみを利かせた格好だ。読売新聞などが伝えている。

  • 前年比40%増も 急増するロシア観光客と無視できない理由

    海外

    ホテル統計データ

    投稿 : 2017.12.16

    昨今、急激に増加する外国人観光客。日本政府観光局(JNTO)によると、今現在ロシアからの観光客が1番の伸び率を見せている。

               

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