ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

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  • SDGs認証「サクラクオリティグリーン」高評価、ザ・プリンス京都宝ヶ池が描く未来型ホテルの姿

    (出典:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド) ザ・プリンス京都宝ヶ池は、SDGsに即した取り組みを評価・認証する制度「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、5段階中で上位となる「4御衣黄ザクラ」を取得した。これは、同ホテルが環境・社会・企業統治において高水準の取り組みを行っている証であり、観光業界における持続可能性への貢...

  • 【取材】「Hotel Base Nara」が一部改装、和の趣ある空間へ

    奈良市中心部、近鉄奈良駅から徒歩約7分の立地に位置する「Hotel Base Nara」は、2024年から2025年にかけて館内の一部改装を実施した。 共用スペースには「和」の要素を取り入れ、最大4名まで宿泊可能な客室を再設計することで、観光客やグループ旅行者、長期滞在者といった多様なニーズに対応する施設として機能強化を図っている。 本記事では、今回のリニューアルについて、Hotel Base N...

  • ガイアリゾート蔵王山水苑、「オスピタリタ・ディフーザ」世界初の正式認証を取得

    (出典:株式会社ガイア) 2025年5月24日、株式会社ガイアが展開する宿泊ブランド「ガイアリゾート」は、イタリアのアルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナルより、世界初となる「オスピタリタ・ディフーザ(Ospitalità Diffusa)ガイアリゾート蔵王山水苑」の国際認証を正式に取得した。同時に、宮城県村田町に位置する「蔵の街ガイアリゾート」がスタートアップ認証(認定準備地域)として登録され...

  • 若者からシニア層まで拡大、関係人口を育むおてつたびの可能性

    指定なし

    地域創生

    投稿 : 2025.06.03

    (出典:株式会社おてつたび) 株式会社おてつたびが提供する「おてつたび」は、「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を掛け合わせた人材マッチングプラットフォームである。人手不足に悩む地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者をつなぐ仕組みであり、旅人は報酬を得ながら宿泊費無料で地域の暮らしに深く関われる。一方、事業者側にとっては、柔軟に人材を確保できるという利点がある。平均滞在期間は約2週間と短...

  • 【取材】“LDK型”の新ホステルが東京・西葛西に5月28日オープン

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.06.03

    大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社は、旅人が集う“一つの大きな家(LDK)”をコンセプトにした新たなホステル「GRAND HOSTEL LDK 東京西葛西」を、2025年5月28日(水)に東京都江戸川区に開業した。かつてスポーツクラブだった建物を一棟まるごとリノベーションし、ドミトリールームから多様なホテル個室まで、総ベッド数289を誇る大型ホステルとして生まれ変わった。 都心や人気テ...

  • 「ごみゼロの日」に合わせた地域清掃:スーパーホテルが持続可能な社会に向け活動

    (出典:株式会社スーパーホテル) 株式会社スーパーホテルは、2025年5月26日から6月5日までの期間、本社および全国のスーパーホテルにて地域清掃活動「ごみゼロ運動」を実施している。

  • 【取材】奥多摩に広がる沿線まるごとホテルの中核「Satologue」開業

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.06.02

    2025年5月25日、株式会社さとゆめとJR東日本の共同出資による「沿線まるごと株式会社」は、レストラン・サウナに続き、宿泊棟「Satologue(サトログ)」をオープンした。奥多摩の自然や歴史、人々の営みにじっくりと触れられる“滞在型観光”が可能になり、地域とともに暮らすように旅する体験が広がりを見せている。 地域の人びとを「ホテルのキャスト」とし、無人駅や空き家、里山の道をまるごと活かす——。...

  • 宿研が明かす「宿選びの決定打」:消費者行動と公式HPの重要性

    指定なし

    調査

    投稿 : 2025.06.02

    (出典:株式会社宿研) 宿泊施設専門のWeb集客コンサルティングを手がける株式会社宿研は、デジタル時代における宿泊施設選びの意思決定プロセスを明らかにすべく、全国の旅行好き1,000人を対象とした消費者調査を実施し、2025年5月に結果を公表した。

  • 【取材】滋賀・比良山麓の宿『オーベルジュメソン』、読書テーマの新客室で“何もしない贅沢”を

    琵琶湖の西岸、比良山のふもとに静かに佇む宿『オーベルジュメソン』が、2025年5月19日、スーペリアルームを「読書へ誘う」空間としてリニューアルオープンした。 壁一面に本が並ぶ新たな客室では、森に囲まれた穏やかな環境の中、“何もしない贅沢”を味わいながら、本の世界に身を委ねる特別なひとときを過ごせる。 本記事では、今回のリニューアルの経緯やこだわりなどについて、オーベルジュメソンに取材を行った。 ...

  • 大阪・関西万博、来場者満足度86%:来場動機は「貴重な体験」

    大阪府

    調査

    投稿 : 2025.05.30

    (出典:ナイル株式会社) ナイル株式会社は、同社が展開するDX&マーケティング事業の一環として、大阪・関西万博に来場した全国の10代から60代の男女550名を対象に、来場の満足度や動機、注目された展示、情報収集の手段などについて調査を実施した。調査は2025年4月18日から19日にかけてインターネット調査によって行われた。

  • Verizonがモバイルセキュリティの脆弱性を警告

    海外

    ホテル統計データ

    投稿 : 2018.03.08

    Verizon社(米大手電気通信事業者)は、自社調査レポート「2018 Mobile Security Index」にて、製造業、金融、小売、ホテルなど様々な業界の企業のモバイル端末担当者600人以上を対象として調査を実施したところ、93%の担当者が自社のモバイルデバイスは深刻なセキュリティ上の脆弱性を抱えていると回答したと報じている。

  • ハイアットが2020年までの大規模な資産売却計画を発表

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.03.05

    ハイアットホテルズコーポレーションの関係者は、3物件の売却計画とともに2020年までに15億ドル(約1600億円)の資産売却計画を発表した。

  • 平昌五輪 ロシアにき続き不当値上げ、宿泊料金が通常の3倍以上か

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.03.02

    25日に幕を閉じた2018平昌オリンピック。韓国政府は大会成功に向け、開催前から多角的に注力してきたが、宿泊施設の監督もその一例だ。通常の繁忙期の3倍以上もの宿泊代金を求めるなど、国内外から集まる応援客を目当てに、不当に宿泊代金をつり上げていたホテルの取り締まりを強化し、宿泊代金の正常化に尽力したと、「USA TODAY」が伝えている。

  • Hawkeye Hotelsの開発加速、飲食と宿泊の一貫したサービス提供へ

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.27

    アイオワ州に本社を置きアメリカで成長を遂げているホテル企業Hawkeye Hotelsが開発投資を加速。Hawkeye Hotelsは1,000人以上の従業員を雇用し、マリオット、ヒルトン、インターコンチネンタル、スターウッドを含む主要ホテルブランドと提携しており50のホテルを保有し、運営している。

  • 2017年好調のヒルトングループ、今年も海外進出と新ブランド展開で攻めの姿勢

    2017年、ヒルトングループは好調、販売可能な1客室あたりの売上(RevPAR)は2.5%成長、グローバル経営も波に乗っている。CEOのChris Nassetta氏は、2018年もこの傾向を維持できると読んでいると、Hotel News Nowが伝えた。

  • 【米国ホテル業界】2018年の見通しをプラス、マイナスなど要因で検証

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.13

    2017年を振り返ると、米国のホテル業界も日本同様、大変好調で稼働率6割以上と記録的な数字を残した。しかしながら、視点によってその現状評価や2018年の見通しは異なる。「Hotel News Now」による、米国ホテル業界の現状と今後の見通しを要因ごとにまとめた。

  • 中国の5つ星ホテルが起こした不衛生問題から考えられること

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.02.12

    中国のホテルで不衛生な実態が明らかになった。中国東北部に位置する黒竜江省の5つ星の3つの外資系ホテルで、トイレの清掃用ブラシでコップを磨き、1枚のぞうきんでトイレ清掃からコップの洗浄にも使うなど、地元テレビ局が衝撃的な事実を報じた。

  • 【米国ホテル業界】2018年第1四半期の米国ホテル業界の業績予測

    2018年第1四半期のアメリカのホテル業界の業績予想が、不動産コンサルティング会社や総合コンサルティング会社、報道機関などから発表された。それによると、第1四半期については好調な推移を予想している。

  • サッカーW杯ロシア大会、ホテルが宿泊費を最大50倍以上に不当釣り上げか

    今夏の2018FIFAワールドカップ開催を控えたロシアで、試合を予定している都市にある複数のホテルが、宿泊代金を通常額から大幅に上乗せしていることが、ロシア政府観光局の調べで明らかになった。世界から押し寄せるサッカーファンの足下を見るもので、中には代金を5,000%もアップしたホテルもあるという。これらは政令違反の可能性もあり、まずは政府側がにらみを利かせた格好だ。読売新聞などが伝えている。

  • 前年比40%増も 急増するロシア観光客と無視できない理由

    海外

    ホテル統計データ

    投稿 : 2017.12.16

    昨今、急激に増加する外国人観光客。日本政府観光局(JNTO)によると、今現在ロシアからの観光客が1番の伸び率を見せている。

               

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