ホテル特化型メディア

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  • デュシット・インターナショナル、タイ人材の日本宿泊業就労支援を強化

    タイの大手ホテル・不動産開発会社であるデュシット・インターナショナルが運営するホスピタリティ業界の専門学校、デュシタニ・カレッジは、日本の宿泊業界におけるタイ国籍人材の登用拡大を目的として、一般社団法人宿泊技能試験センターおよび全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会との間で連携・協力に関する覚書を締結した。調印式は今月2日、タイ・バンコクにあるデュシタニ・カレッジ本校で実施された。

  • 門真南3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.26

    門真南3km圏のシティホテル市場について、供給状況と価格動向を概観する。門真市は大阪府の中心部に近接し、交通利便性が高い。新たに整備された鉄道や道路網により周辺地域へのアクセスも容易である。メトロエンジンリサーチによると、同圏内には多様なカテゴリのホテルが存在し、宿泊需要を多角的に支えている。 メトロエンジンリサーチによれば、現在このエリアには20軒の宿泊施設がある。供給は地域の経済活動や観光需要...

  • インターゲートホテルズ5施設でサステナブルギフト、コーヒー豆を再利用した石鹸を提供

    グランビスタ ホテル&リゾートは、共有価値創造活動「Shaping the Global Future」の一環として、SDGsが採択された「Global Goals Day」にあたる2025年9月25日(木)の当日限定で、インターゲートホテルズのコーヒー豆廃材を再利用した「オリジナルコーヒー豆スクラブ石鹸」を配布した。配布はインターゲートホテルズの5施設(京都、東京、広島、金沢、大阪)で実施され、...

  • 皆実町六丁目3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.26

    皆実町六丁目3km圏に位置する広島市は、広島平和記念公園や原爆ドームなど世界的に知られる観光地を擁する。新幹線が通る広島駅にも近く、交通アクセスの良さから日々多くのビジネス客や観光客が訪れる。このエリアのシティホテル市場を分析することで、地域の宿泊業界の現状と展望を把握できる。 メトロエンジンリサーチによると、同圏にはシティホテルを含む多様なカテゴリーの施設が277軒あり、多様な旅行者の需要に応え...

  • スーパーホテル、「CO2実質ゼロ泊」で「サステナブル★セレクション2025」二つ星を獲得

    株式会社スーパーホテルは、2025年9月5日に全宿泊に伴うCO2排出をカーボン・オフセットする「CO2実質ゼロ泊」の取り組みで「サステナブル★セレクション2025」二つ星を獲得した。同社は「Natural, Organic, Smart」をコンセプトに、国内176店舗、海外1店舗を展開している。

  • 【取材】下田の文化遺産「なまこ壁の家・雑忠」が宿泊施設として新たに活用

    静岡県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.26

    伊豆下田に、築170年を超える歴史的建築物「なまこ壁の家・雑忠」を活用した宿泊施設『源泉かけ流し なまこ壁の宿「雑忠」』が誕生した。 下田で最も大きいなまこ壁を有し、まち遺産第1号にも登録される同建物は、代々鈴木家が受け継いできた文化財。今回の改装により、奥座敷と離れにそれぞれ1組ずつ、最大12名が宿泊可能となった。 和の意匠を残した客室に加え、源泉かけ流しの共用の温泉風呂を備え、家族連れでも安心...

  • 「一度では味わい尽くせない魅力」アゴダが発表した2025年リピート訪問都市ランキング

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.09.25

    アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、2025年上半期の予約データを基に「アジアでリピート率の高い都市ランキング」を発表した。旅行者が何度も訪れたくなる都市を紹介するもので、トップ5には日本から東京と大阪がランクインした。1位はタイのバンコク、2位は東京、3位はソウル、4位はバリ、5位は大阪という結果となり、国別では日本が1位となった。続いてタイ、ベトナム、マレーシア、...

  • 共立メンテナンス、中学生対象の職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE」を浅草で実施

    株式会社共立メンテナンスは、台東区立忍岡中学校の生徒を対象に、2025年9月10日から12日の3日間、『御宿 野乃浅草別邸』において職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE」を実施した。「ドーミーイン」を運営する同社は、2019年から中高生を対象とした職業体験を全国で受け入れており、ホテルでの接遇を通じて子どもたちが働く意義を実感し、職業観や地域への愛着を育む機会を提供してきた。...

  • 【取材】戦前の街並み残る京島で福祉と観光つなぐ『1つの風景』開業

    東京都

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.25

    東京スカイツリーから徒歩圏に位置する下町・京島。戦災を逃れ、今なお戦前の長屋や路地が息づくこのエリアに、まちづくり複合拠点「TACHIBANA TERMINAL」内のホステル『1つの風景』が2025年9月1日に誕生した。 運営は日常福祉合同会社。併設の就労支援施設で働く障碍者と、国内外から訪れる旅行者が出会い交わる場をつくり、「福祉を起点に観光・文化・地域をつなぐ」ことを目指す。地域の商店やアート...

  • 【取材】天空風呂とお茶体験が魅力の古民家宿「漂之家」山梨・南部町に開業

    山梨県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.25

    山梨県南巨摩郡南部町に、古民家宿るうふの新たな宿「漂之家(ひょうのいえ)」が2025年10月1日に誕生する。築200年の古民家を改修した一棟貸し宿で、最大6名まで滞在可能だ。 2階に設けられた天空風呂からは、富士川沿いの雄大な景観や四季折々の自然を一望できる。館内には囲炉裏や縁側があり、南部茶を用いた入浴茶やティータイムなど、この土地ならではの体験を提供。地域の旬を味わえる囲炉裏会席や庭でのBBQ...

  • 東横イン「東横INNソウル東大門2」11月23日開業

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.08.23

    東横インは「東横INNソウル東大門2」の予約受付を本日8月23日に開始。同社のソウル展開は3店舗目、韓国では10店舗目となる。相鉄フレッサイン、ドーミーイン、藤田観光など日系ホテルの韓国進出が相次ぐ中で、北米中心のアパホテルの海外戦略とは対照をなしている。

  • プリンスホテル子会社が南インドに初進出

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.08.15

    プリンスホテルの完全子会社で豪州シドニーに本社を置くStayWell Holdings Pty Ltd(ステイウェル)が、「Park Regis Aveda(パークレジス アヴェダ)」を8月10日に南インドのケーララ州に開業。台湾に水族館計画を持つ西武グループの海外事業戦略と合わせてレポート。

  • エアビーが「万里の長城」宿泊プランを一転中止に

    Airbnbが計画していた万里の長城に宿泊するプランの中止を発表した。この度、さまざまな意見を受け、同イベントを進めるべきではないという判断をし、イベントを中止する運びとなったという。

  • 万里の長城がエアビーに公開、抽選4組限定特別企画

    Airbnbが万里の長城を史上初めて宿泊施設として公開する。万里の長城にカスタムデザインの家を用意し、抽選で4組を9月の宿泊利用に招待する特別企画。長城の修復保存運動と、中国文化を今に伝える幅広い活動に光を当て、万里の長城の知られざる一面を世界に広め、サスティナブルな旅を中国全土に促進する狙い。

  • 訪日中国人観光客、買い物は銀座・心斎橋で

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.08.02

    バイドゥ株式会社は、直近1年以内に日本旅行で買物をした北京市、上海市在住の中国人1,099人を対象に、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施、その結果の一部を公表した。

  • アコーホテルズが「21c ミュージアムホテルズ」買収

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.08.01

    欧州最大のホテルチェーン、アコーホテルズは、7月31日、米21c Museum Hotels(21c ミュージアムホテルズ)の株式の85%を取得することを発表した。21c ミュージアムホテルズは美術館とホテルの両分野で新たな旅行経験を提供するホスピタリティ管理会社。全米に開発中を含めて11の宿泊施設を所有する。

  • 世界大手ホテルが使い捨てプラ製品全廃の方針を表明

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.28

    マリオット、ヒルトン、ハイアット、アコーなど世界大手ホテルチェーン各社は、ストローなどのホテル内の使い捨てプラスティック製用品の廃止を進める方針を示した。

  • ハイアットが「Hyatt Regency Milwaukee Hotel」(481室)を売却

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.23

    ハイアットの米ウィスコンシン州のミルウォーキーに所在する「Hyatt Regency Milwaukee Hotel」が米投資会社に売却されることとなった。481室の大規模ホテルの売却で、今後大掛かりなリノベーションを予定。ハイアットは2020年までの大規模な資産売却計画を明らかとしている。

  • 米ホテル市場が長期好景気で100ヶ月連続RevPAR成長

    2018年6月に米ホテル産業のRevPAR(販売可能な客室1室あたりの収益)が2010年3月から100ヶ月連続で成長を記録し、米ホテル市場の長期にわたる好調さを示した。

  • マリオットが「顔認証チェックイン」を中国で導入

    マリオット・インターナショナルが中国アリババ・グループとの共同事業で、顔認証チェックイン・システムを中国で本年7月中に導入することを発表した。

               

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