眠っていたデータから新たな付加価値を
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SDGs
ホテル関連ニュース
(出典:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド) 品川プリンスホテルは、持続可能な未来を見据えたリサイクルマネジメントの取り組みとして、本年4月より「品プリグリーンループ(通称:しなループ)」を始動した。この取り組みにより、同ホテルではジャムレタスの収穫に成功した。
長崎県
長崎マリオットホテルでは、2025年夏休みから9月の三連休にかけて、小学生とその家族を対象とした「教育体験プログラム」を実施する。学びと体験を融合させた本プログラムでは、地元企業や博物館と連携し、読書・地理・古生物といった多様なテーマに沿って、親子で充実した時間を過ごせる内容が用意されている。
新規ホテル情報
歴史情緒あふれる街並みと海の景観が魅力の北海道・小樽に、グランベルホテルグループの新拠点「小樽グランベルホテル」が誕生。小樽軟石の地層をモチーフにした独自のデザインを随所に取り入れ、街の文化や歴史との調和を大切にした空間が広がる。 小樽運河や北一硝子など主要観光スポットへ徒歩圏内という抜群のロケーションも魅力のひとつ。ノスタルジックな小樽の風情を感じながら、心身を解きほぐす優雅なホテルステイを楽し...
指定なし
観光
調査
(出典:マリオット・インターナショナル) マリオット・インターナショナルは、アジア太平洋地域における富裕層旅行者の意識と嗜好の変化を把握するため、ラグジュアリー・トラベルに関する調査レポート「The Intentional Traveler Report」を発表した。本年は従来対象としていたオーストラリア、シンガポール、インド、インドネシア、韓国、日本に加え、新たにタイを加えた7カ国で調査を実施し...
広島県
シェラトングランドホテル広島は、一般社団法人サクラクオリティマネジメントが運営する宿泊施設の環境認証制度「サクラクオリティグリーン認証」において、2025年6月27日付で〈3御衣黄桜〉を取得した。この制度は観光の持続可能性を推進することを目的に創設されたもので、宿泊施設の環境配慮や社会貢献の取り組みを総合的に評価し、5段階で認証する仕組みである。
(出典:株式会社エイチ・アイ・エス) 株式会社エイチ・アイ・エスは、2025年7月19日(土)から8月31日(日)までの夏休み期間における旅行予約の動向を取りまとめた。調査は2025年6月23日(月)に実施され、同社で対象期間の旅行商品を申し込んだ利用者を対象に予約者数を算出している。対象はツアー、ダイナミックパッケージ、航空券であり、宿泊のみの商品は除外されている。
大阪府
ホテルグランヴィア大阪およびホテルヴィスキオ大阪では、2025年6月5日の世界環境デーから7月7日のクールアース・デーを含む8月31日までを「JR西日本ホテルズ 2025年夏のSDGs Month」と位置づけ、サステナブルな取り組みを展開している。期間中、両ホテルでは地球環境への配慮と地域との連携を軸に、多様な活動を行っている。
宮崎県
6月30日、宮崎市青島と日向市金ヶ浜に、自然と調和する新しい滞在拠点「1NLDK」が同時にオープンした。移動可能なトレーラー型ホテルを採用し、環境負荷の軽減や地域の遊休地活用を目指すWASHハウスサステナブル株式会社の新ブランドだ。 「1LDK+NATURE」というコンセプトのもと、太陽の向きや眺望を考慮したランドスケープデザインを施し、青島では宮崎観光の賑わいを、金ヶ浜ではサーフポイント直結の開...
山形県
地域創生
(出典:一般社団法人DEGAM鶴岡ツーリズムビューロー) 一般社団法人DEGAM鶴岡ツーリズムビューローは、鶴岡市からの委託を受け、2025年6月30日から7月4日にかけて台湾現地において冬季観光誘致を目的としたプロモーションを実施した。今回の取り組みでは、鶴岡市内の観光・宿泊事業者10社に加え、市外の観光団体2団体と連携し、台北・台中・高雄の旅行会社を対象としたセールスコールや商談会が行われた。
ホテルメトロポリタン エドモントは、2025年7月上旬より、全客室に植物由来の素材から作られたグラス「IZ GLASS(アイヅグラス)」を導入した。「IZ GLASS」は、石油を使用しないサトウキビ由来のPLA(ポリ乳酸)を素材としており、環境への配慮を重視した製品である。導入により、滞在中の快適さとともに、よりエコフレンドリーなホテルとして環境負担低減に貢献するとしている。
コンフォートホテルなどのブランドで知られる米大手ホテルチェーンのチョイスホテルが初進出となるスペインとコロンビアを含めて、ブラジルやエクアドル、メキシコ、パナマなどスペイン・ラテンアメリカに2018年40ホテル5,000部屋の新規開業を行い、国際的なホテル展開を加速する。
ベトナム中部の美しいビーチで知られるダナン市に所在するシェラトングランド・ダナンリゾートは、2つの新しい宿泊パッケージ「ディスカバー・ダナン」と「ローカル・アトラクション」の提供を開始する。
HISは、10月26日、持分法適用関連会社ASIA-ATLANTIC-AIRLINES-CO., LTD.(AAA)が2018年10月末で事業を停止、同社に対する債権の回収が不可能と判断し、特別損失約18億円を計上。また、同社は連結子会社である豪州ホテル事業2社を減資し、特定子会社から除外。海外事業に関する措置を次々発表。
株式会社レオパレス21は、2019年2月、フィリピン・マニラ首都圏に新たな拠点を開業する。日本から海外へ進出する日系企業の顧客へ現地の住居やオフィスを紹介するアウトバウンド事業を通じて、日系企業の海外進出をサポートする。同社はインバウンド・アウトバウンドの両面で展開を加速している。
フォーシーズンズ・ホテルグループは、ブラジルに初進出、2018年10月15日にサンパウロに新ホテル「AVENIDA DAS NAÇÕES UNIDAS」を開業した。
マリオット・インターナショナルとその子会社ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは、現在コロンボで開発中の多目的複合施設にて2つのラグジュアリーブランド、「JWマリオット・コロンボ」と「ザ・リッツ・カールトンコロンボ」を2021年に開業する。両ブランドはスリランカ初進出となる。
中国最大のオンライン旅行会社(OTA)のCtrip(シートリップ)がこのほどホテルブランド「Rezen-Hotels-Group」を発表し、ホテル運営に乗り出した。高級ホテルをリブランドさせ、Ctripの持つビックデータを活用し、同社サイトと結びつけることでホテルのマーケティング能力の向上を狙う。
ホテル統計データ
米ホテル市場は、2018年9月、客室稼働率(OCC)が68.0%となり、前年同月比で2.1%減少した。また、ADRは1.9%増加の131USD、RevPARは0.3%減少の89.1USDとなり、三つの鍵となるKPIで増減が分かれた。RevPARは2010年3月から102ヶ月連続の記録的増加からついに減少に転じた。
立教大学観光学部と台湾・台北のリージェント・タイペイは、このほど長期インターンシップ実施で合意、覚書を締結した。海外のホテルへの6ヶ月間におよぶ長期インターンシップは、日本初の観光学科・観光学部を設置した立教大学の観光教育の歴史においても初めての試みとなる。
フラトンホテル&リゾートは、10月18日、シドニーでも有数のショップやレストランが立ち並ぶセントラルビジネス地区の南側の1-Martin-Placeに所在する「ウェスティン・シドニー」の経営責任を負うことを発表。同ホテルは2019年10月よりブランドを変更し、「フラトン・ホテル・シドニー」となる。
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