眠っていたデータから新たな付加価値を
長崎県
協定
地域創生
株式会社ゼンリンと長崎県川棚町は、観光振興を通じた地域活性化を目的として「長崎県川棚町における観光DX推進に関する連携協定」を2025年9月1日に締結した。同協定を通じて、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用し、川棚町の魅力発信や周辺地域からの集客、観光周遊を促進する仕組みを構築し、観光振興に資することを目指している。
熊本県
新規ホテル情報
築150年を超える古民家を改修した「THE 離泊 南阿蘇 水の御宿」が、2025年9月8日にプレオープンした。運営は株式会社りとまる。一日一組限定で、南阿蘇村では初めて全てのペットとの宿泊が可能な施設だ。 館内は伝統的な趣を残しながら最新の設備を備え、快適性と古民家ならではの空間を両立させている。阿蘇五岳や外輪山を望む立地にあり、半露天風呂や横になれるサウナを備えたプライベートSPA、井戸水の利用...
ホテル関連ニュース
長崎県佐世保市のツーリストホテル「ホテルリソル佐世保」が、地域ブランディングプロジェクト「九十九島ひらまさTOWN」に参画し、地元のブランド魚「九十九島ひらまさ」を使用した特別メニューの提供を2025年8月15日より開始した。 九十九島の豊かな海で育まれ、祝席にも欠かせない存在として親しまれてきた“ひらまさ”は、コリコリとした食感と上質な脂が特徴。ホテルでは御膳や会席、洋食ランチなど5種類のコース...
福岡県
福岡市中央区・春吉に、グループ利用に最適な全29室の都市型ホテル「BAND HOTEL HAKATA」が2025年8月1日(金)に開業。那珂川沿いに位置し、中洲の煌めく夜景や昼間の賑わいを一望できる立地が魅力だ。 築14年のホテルを全面リノベーションし、無人受付から多言語対応可能な有人フロントへ刷新。上質感と落ち着きを兼ね備えたモダンデザインの客室は、3名以上で利用できるタイプが中心で、家族や友人...
長崎市で創業57年の有限会社中村塗装は、築30年の旧カラオケ店を改修し、シェア型ホテル「HOTEL URO(ほてる うろ)」を2025年8月1日に開業した。 約10年間空き家だった建物は、スキップフロア構造と中央の外部階段が特徴。水回りを共用化するホステル業態とすることで、建物の持つ独自の構造や雰囲気を最大限に活用したとのこと。白く塗装された階段空間では、長崎出身のサウンドアーティストによる自然音...
沖縄県
調査
(出典:株式会社リクルート) 株式会社リクルートが運営する旅行情報サービス『じゃらんnet』と、観光に関する調査・研究を行う「じゃらんリサーチセンター」は、2024年度(2024年4月~2025年3月)に顕著な実績を挙げた沖縄ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2024」を発表した。「じゃらんアワード」は、2012年から開始された表彰制度であり、優れた宿泊施設や地域を顕彰することを目的と...
SDGs
(出典:サンマリーナ・オペレーションズ株式会社) シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは、観光品質認証制度「Sakura Quality An ESG Practice」において、最高評価の一つである「4御衣黄ザクラ」を取得した。沖縄県内の宿泊施設としては3ホテル目の取得となり、同ホテルが推進してきたサステナビリティへの取り組みが評価された結果である。
(出典:株式会社ダイブ) 株式会社ダイブは、昨年度に引き続き、長崎県が主催する観光インターンシップ事業において、インドネシア・北スラウェシ州の大学生を長崎県内の宿泊施設で受け入れる取り組みを継続し、本年度もその運営を担当する。
(出典:株式会社フォレストアドベンチャー) 株式会社フォレストアドベンチャーは、2025年7月10日、長崎県大村市と包括連携協定を締結した。この協定は、2025年4月に開催された「フォレストアドベンチャー・おおむら長崎」プレオープンイベントにおいて発表された「森活でわんぱく育てる共同宣言」の具体化を図るものであり、地域課題の解決および地域活性化を目的とした実践的な取り組みの第一歩となる。
長崎マリオットホテルでは、2025年夏休みから9月の三連休にかけて、小学生とその家族を対象とした「教育体験プログラム」を実施する。学びと体験を融合させた本プログラムでは、地元企業や博物館と連携し、読書・地理・古生物といった多様なテーマに沿って、親子で充実した時間を過ごせる内容が用意されている。