眠っていたデータから新たな付加価値を
神奈川県
ホテル関連ニュース
横浜F・マリノスが7月以降に開催されるホームゲームの一部エリアで、価格変動制「ダイナミックプライシング」によるチケット販売開始を発表。また、三井不動産とヤフーが6月4日にダイナミックプライシング事業の合弁会社を設立するなど、スポーツ界を皮切りにダイナミックプライシングが多業種で導入の動きを見せている。
東京都
エボラブルアジアは、6月1日都内のマンスリーマンションの運営を行うレジデンストーキョーとの協業によって、出張予約サービス「旅Pro-BTM」において法人顧客向けの長期宿泊サービスの提供を開始した。また、同日、DeNAトラベルの買収を完了しそのサービスを「DeNAトラベル」から「エアトリ」に変更したことを発表した。
バケーションレンタル
バケーションレンタルEXPO2018がメトロエンジン社主催で、5月25日(金)、26日(土)両日、新宿NSビルにて開催する。
東京都は5月16日、2020年東京五輪の開催期間を含む2020年7月1日~9月30日の3カ月間、都内のホテルや旅館の利用者から徴収する宿泊税を免除すると発表した。
小田原城あじさい花菖蒲まつり実行委員会は、2018年6月2日(土)~6月17日(日)期間中に「小田原城あじさい花菖蒲まつり」を開催する。小田原のホテル稼働状況予測と合わせて。
箱根で温泉旅館をチェーン展開している「株式会社一の湯」は、東京都職員共済組合と、同組合が保有する「箱根路 開雲」について、2019年3月から運営を受託することを発表した。一の湯と箱根路 開雲の相性と課題についてレビュー分析をした。
横浜市が2017年1-12月の観光集客実人員と観光消費額について、3,631万人、3,557億円との推計となった旨発表した。前年(2016年)から日帰り客が微減したものの、宿泊客の増加により消費額が伸長した。宿泊施設の分布から見えてくる課題も。
新規ホテル情報
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が、5月8日、ホテルメトロポリタン鎌倉(仮称)を鎌倉駅近く、若宮大路に2020年春に開業することを発表した。
東京都がユニークベニューを推進するため2018年度支援事業を実施する。ユニークベニューにはホテルとの競争の側面もある。
横浜観光コンベンションビューロー(YCVB)が、今年から5月3日から6月3日までの一ヶ月を「横浜開港月間」として位置付ける取り組みをスタートさせる。開催地の横浜市中区ホテル出店状況と合わせてレポートする。