ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > ホテル特化型デジタルサイネージ「ピーサイネージ for ホテル」ホテルの業務効率・ブランディング化へ

ホテル特化型デジタルサイネージ「ピーサイネージ for ホテル」ホテルの業務効率・ブランディング化へ

投稿日 : 2020.02.12

指定なし

ホテル関連ニュース

株式会社大谷デザイン研究所(本社:東京都千代田区神田神保町)は、ホテル内の各種表示サインのデジタル化に特化した配信運用管理システム「P SiGNAGE FOR HOTEL(ピーサイネージフォーホテル)」の提供を全国的に開始した。

ホテルの各種表示サインが簡単に一括で配信・運用可能

同システムを活用することで、従来において都度、印刷やプレート交換を現地対応していたホテル内の案内表示等が、デジタル自動化により圧倒的に簡易に効率的になる。

また、宴会場や会議室、ロビー内での一覧表示や館内情報表示等を一括で制御し、多様な情報を大量に発信することが可能になるという。

「デジタルサイネージ化しても配信管理や運用管理が大変」という声は多く聞かれるが、同システムはホテルに特化した配信運用管理システムのため、多数の表示箇所、多数の表示予定があっても、ホテルの予約システムからの大量のデータを一括変換して全配信が一斉に可能なため、1箇所ずつ・1予定ずつの面倒な配信設定は不要となり、運用手間の大幅な削減につながるとのこと。

ホテル内での運用ならではの表示対応の機能も多数搭載しており、宿泊客や来館者へ分かりやすく洗練された案内や訴求で、ホスピタリティの向上はもちろんのこと、ホテルのブランディングにもつながるという。

導入したホテルでは宴席の予定ごとに館内を回っての表示交換の手間が無くなり、大幅な手間削減になるとともに多様な情報の発信が簡易に可能になり、大変好評を博しているとのこと。

同システムでは、通常の16:9のモニターだけではなく、プロジェクターを使った案内・演出表示にも自在に対応。目を引く超大型の映像演出と、案内サイン表示も同時に簡単に配信運用管理が可能。

昨今の人手不足やICTによる業務効率化、経費削減といった課題への一助となるホテル運用に特化した新たなデジタルサイネージ運用管理システム「P SiGNAGE FOR HOTEL」の今後の運用拡大が期待されそうだ。

【会社概要】

株式会社大谷デザイン研究所                   

本社: 営業部・制作運営部・総務管理部

〒101-0051東京都千代田区 神田神保町 3-2-4 田村ビル 7F

サテライトオフィス:デジタルコンテンツ制作企画営業部

〒102-0073東京都千代田区九段北 1-10-6 九段櫻ビル 7F

コンタクト:

tel 03-4405-3895

e-mail toiro-graphica@ohtani-design.com

関連記事