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望楼NOGUCHI函館、施設をコワーキング スペースとして活用

投稿日 : 2021.07.14

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新型コロナウイルス関連

ホテル関連ニュース

野口観光マネジメント株式会社が経営する 望楼NOGUCHI函館(北海道函館) が、2021年7月12日より宿泊とワーキングを両立させた宿泊施設として、館内各施設をコワーキングスペースとして活用開始した。ゲストの幅広いニーズに応えていく。

ウォーター・サイド・カフェ「YUGEN」

新型コロナウイルス感染症拡大予防として、多くの企業やワーカーが取り入れているテレワーク。密を避け、自宅などで仕事をするスタイルは日本社会にも浸透してきた。

コロナにより宿泊需要に大きな打撃を受けたホテルや旅館の中には、宿泊施設ならではの設備を活かし、ワーケーションやステイケーション、またテレワーク需要を取り込もうとする施設もある。

 望楼NOGUCHI函館 では、開放感のある明るいスペース「のぐち文庫」やスイート ルームのフロアにあるサロンなど、館内の多くの施設を宿泊ゲストのためのコワーキングスペースとして開放を始めた。2022 年 3 月 31 日まで。無料 Wi-Fi や電源、ケーブルなどを備え、ソフトドリンクやコーヒーが無料で用意されており、落ち着いた空間で仕事に取り組むことができる。

同様にコワーキングスペースとして開放中の、宴会場「TSUGARU」、「KAIKYOU」は個室のため、オンライン会議などでも利用できる。希望があれば ホワイトボードの無料貸し出しも行っている。

 望楼NOGUCHI函館では 2021 年 9 月 30 日まで、ワクチンを 2 回接種済みの人へ優待特典も用意されている。公式ホームページより要予約、接種済みシールが添付された接種証明書が必要。

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