眠っていたデータから新たな付加価値を
神奈川県
ホテル関連ニュース
KKR宮ノ下が本年5月中旬から実施していた建物の外壁修繕工事を完了した。KKR®(国家公務員共済組合連合会)は、国家公務員共済組合員の年金や福祉事業に関する業務を、加入共済組合と共同して行うことを目的に設立されており、組合員に限らず、一般の利用も可能。また、廃止・整理が続く企業の保養所では民泊活用の新たな動きも出ている。
札幌市発表によると、2017年度(2017年4月〜2018年3月)に札幌を訪れた観光客は約1,527万人で、前年度の約1,388万人から10%の増加となった。韓国などの外国人宿泊者の増加が顕著となったことが後押しした。札幌市のホテル出店状況を合わせてお送りする。
大阪府
公益財団法人大阪観光局と、大阪府旅館ホテル生活衛生同業組合 は、このほど相互連携を図り、「大阪」の魅力を高め、国際観光都市としてブランディング、さらに発展して行く事を目的として、連携協定を締結し取り組みを開始した。大阪では違法民泊の増加やホテルの過剰出店への懸念がある一方で、各種スポーツイベントやG20の開催、さらには将来の大阪万博、IR誘致への期待も高まっている。
海外
バイドゥ株式会社は、直近1年以内に日本旅行で買物をした北京市、上海市在住の中国人1,099人を対象に、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施、その結果の一部を公表した。
神奈川県が、2017年の神奈川県を訪れた観光客(入込観光客)推計延人数を発表した。結果は、2億69万人で、2年ぶりに過去最高記録を更新し、初めて2億人を突破した。地域ごとの現状と今後の課題に迫る。
インバウンド
エボラブルアジアは、8月1日付けで、グループの訪日旅行事業子会社である株式会社エルモンテ RV ジャパンと株式会社Destination Japanの2社を合併し、社名を株式会社インバウンド プラットフォームへ変更した。これにより、インバウンド領域でのさらなる事業拡大を図る。
千葉県
本年5月1日に千葉県浦安に開業した東京ベイ東急ホテルで、本日8月1日(水)~9月30日(日)までの期間、「キャプテン翼」特別ルームに宿泊できる。特別展も合わせて開催される。
欧州最大のホテルチェーン、アコーホテルズは、7月31日、米21c Museum Hotels(21c ミュージアムホテルズ)の株式の85%を取得することを発表した。21c ミュージアムホテルズは美術館とホテルの両分野で新たな旅行経験を提供するホスピタリティ管理会社。全米に開発中を含めて11の宿泊施設を所有する。
沖縄県
高級ホテル・旅館の予約サイト「一休.com」を運営する株式会社一休は、8月1日に沖縄支社を開設した。地元密着を進め、沖縄地域のラグジュアリーな宿泊施設の魅力を発信する。
岡山県
岡山県は県内のホテルや旅館の宿泊費を割り引くサービスの開始を発表した。西日本豪雨の影響で宿泊キャンセルが相次ぐなかで、被災地の復興支援を後押しする。