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京阪ホテルズ&リゾーツ、次世代認定マーク「くるみん」を取得  京都の宿泊業で初

投稿日 : 2021.09.09

京都府

ホテル関連ニュース

京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社(所在地:京都市下京区)は、 2021年8月20日付で「子育てサポート企業」として認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」を取得した。

次世代認定マーク「くるみん」は、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた証である。次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たすことが条件となっている。要件を満たせば、規模・業種等にかかわらず申請できる。

これまで同社は働きやすく多様性のある職場環境の整備を目指してきた。具体的な取り組みには、管理職候補となる女性社員を育成する「女性活躍の推進」、仕事と子育ての両立を支援する「企業主導型保育園との連携」、所属部署や役職の垣根を越えて相互理解を深めるための「ダイバーシティカフェの設置」などがある。

このほか、半日有給制度やテレワークの導入、男性社員の育児休業推進などを掲げ、働きやすい環境づくりに積極的に取り組んできた。今後も社員1人1人のライフスタイルの充実や企業活動の活性化を図るとしている。

出典:厚生労働省

「くるみん」の取得は京都の宿泊業では初となる。「くるみんマーク」を広告等に付して対外的に明らかにすることで、社会一般や学生へのイメージアップや優秀な従業員の採用・定着などにつなげたい狙いがある。

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