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仏アコーによる「メルキュール京都ステーション」9月16日開業

投稿日 : 2020.09.17

京都府

新規ホテル情報

1F エントランス・ロビー
出典:メルキュール京都ステーション

フランス発の世界最大級ホスピタリティーグループ、アコーによる「平安京、貴族の遊び」をコンセプトにしたホテル「メルキュール京都ステーション」が9月16日にオープンした。

アコーはフランス・パリを拠点として世界110ヶ国に5,000を超えるホテルやレジデンスを展開、今回の「メルキュール京都ステーション」はアコーグループとして日本国内17軒目、メルキュールブランドとしては2012年4月開業の「メルキュール沖縄那覇」に次ぐ国内6軒目となる。

地上10階、地下1階建てという構造の「メルキュール京都ステーション」は全225室を持つミッドスケールホテル。JR京都駅より徒歩8分という好立地にあり、徒歩圏内には京都タワーをはじめ、東本願寺や西本願寺など、古都の文化や歴史を感じることのできる名所、建造物が多くある。

B1F ラウンジ
出典:メルキュール京都ステーション

デザインコンセプトは「平安京、貴族の遊び」で、華やかで雅な和のイメージがフランスのホテルブランドならではのスタイリッシュさと共存するよう、平安時代の貴族の遊びとして知られる扇や琴、手毬、百人一首といったデザインモチーフが空間全体に散りばめられた。

出典:メルキュール京都ステーション

キングサイズベッド1台、または、シングルサイズベッド2台の構成を基本とする客室は、23~34平米とコンパクトにまとめられ、テーマによってもモダンなスーペリアルーム(2〜8階)と、エレガントなプリビレッジルーム(9階〜)の2タイプに分かれる。かんざしを象った照明や、茶道具に似たナイトテーブル、雪見障子を思わせるテレビ周りの装飾など、室内にも和のモチーフが配された。

また、バリアフリーが配慮されたアクセシブルルーム、内側のドアで隣り合った2部屋がつながるコネクティングルームの用意もある。

出典:メルキュール京都ステーション

付帯施設としてはライブキッチン形式のビストロレストランとバー、ライブラリーを併設したラウンジスペースを備え、日本国内でも屈指の人気を誇る観光地に開業するホテルとして、観光からビジネスまで、国内外からの幅広いゲスト層に対応する。

<施設概要>
施設名:メルキュール京都ステーション
開業日:2020年9月16日
所在地:京都市下京区油小路町288
客室数:全225室
アクセス:JR各線、京都市営地下鉄烏丸線、近畿日本鉄道「京都」駅 徒歩8分
Webサイト:https://all.accor.com/hotel/B4F4/

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