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Loco Partners、村上文彦氏が代表取締役社長に就任

投稿日 : 2020.03.24

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ホテル・旅館の宿泊予約アプリ「Relux(リラックス)」を運営する株式会社Loco Partnersは、代表取締役社長 篠塚孝哉氏が退任し、2020年4月1日よりより代表取締役副社長 村上文彦氏が代表取締役社長に、取締役 兼 営業本部長 塩川一樹氏が代表取締役副社長 兼 営業本部長に就任する。

Loco Partnersは2011年9月に創業し、2013年3月に満足度の高い宿泊施設のみを厳選した宿泊予約アプリ「Relux」を開始した。Reluxはサービスを開始以降、​会員数や掲載宿泊施設数を順調に伸ばし続け、2020年3月には​会員登録数は240万人(うち56万人は海外の会員)、掲載宿泊施設数は3,300軒​を超え、国内外で支持されるサービスへと成長。また、予約流通額は過去5年間では平均で毎年236%ずつ成長しているという。

この度、サービスや組織体制の基盤が整い、さらに事業を加速し成長させる新たなフェーズに進むにあたり、経営体制を変更するとのこと。

代表取締役社長には、Loco Partnersの戦略策定や新規事業の開発を担当してきた​村上文彦​氏が就任。

また、​代表取締役副社長 兼 営業本部長には、​Loco Partnersの創業当初から現場主義でReluxを成長させてきた​塩川一樹​氏が​就任​。

これまでLoco Partnersの成長を支えてきた2名を新たに​選任し、​様々な知見を最大限に活用し​経営体制をより一層強化することで、事業展開を加速させ、さらなる成長を図っていくという。

村上氏のコメントは以下の通り。

「創業時から「Relux」を通して、「地域の魅力や宿泊施設を発見・体験をしてもらう。そして良質なつながりをふやしていく」ということをMissionに取り組んでまいりました。おかげさまでカスタマーのみなさま、宿泊施設のみなさまのお力添えをいただきながら事業成長しつつあります。
一方で、ビッグデータ、IoT、AIの利活用はもちろん、スマホ・セントリックなサービスの浸透や世界情勢の変化などにより、旅行業界を取り巻く環境も一層変革を求められています。
当社はこれら変化を絶好のチャレンジ機会ととらえ、組織を挙げてサービスの独自性により磨きをかけ、カスタマーのみなさま、宿泊施設のみなさまのご期待に応えられるサービスにしていきたいと思っています。
私は旅行という体験を通してつながりをふやしていくことが、人生や社会を豊かにすると感じています。
「Relux」というサービスの到達点として、みなさまに驚きを超えて感動をお届けできるよう新たな気持ちで尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」

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