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京都センチュリーホテル、「Nostalgic Journey」をテーマにコンセプトルームやラウンジを新設

投稿日 : 2021.09.23

京都府

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京都センチュリーホテル(京都市下京区)は、新コンセプト「Nostalgic Journey」を体感できるようなラウンジや観光タクシープラン、客室の新設を発表した。

(出典:京都センチュリーホテル)

ラウンジは、ロビー中央に佇む全長5m近くのフロアスタンドを囲むようにして設置される。壁には「京都」「旅」「ノスタルジック」をテーマにセレクトされた約100冊の書籍が並べられ、宿泊者は部屋に持ち込み読むことも可能。6:00~24:00の営業時間内であれば、宿泊者以外も自由に使える。

「ノスタルジックタクシー」と銘打つ観光タクシープランは、地元のタクシー会社、彌榮自動車とコラボレーションして実現した。京都をよく知るドライバーが、宿泊客の好みなどを聞きながら、おすすめのスポットを案内する。

(出典:京都センチュリーホテル)

修学旅行の定番・清水寺などを巡る「大人の修学旅行」、市内のベーカリーを巡る「京都パンタクシー」、市内の抹茶が有名な茶寮やカフェを何愛する「抹茶マニア」など、いくつかのモデルプランも用意される。タクシープランの販売開始は2021年10月1日(金)~。前日17時までに要予約。所要時間は約2時間程度、料金は1台あたり10,400円~ 。追加30分ごとに2,600円加算される。

「ノスタルジック・ルーム」というコンセプトルームは、 京都市交通局とのコラボレーションで誕生した客室。京都市街を「路面電車」が走っていた当時のフォトパネルのほか「N電」の愛称で親しまれた「京電(狭軌)Ⅰ型」の貴重な模型が展示される。

(出典:京都センチュリーホテル)

ノスタルジック・ルームへの宿泊者は、特典として17:00~23:00の時間帯でメインバー「ESSEX」 にて、ドリンクをフリーフローで楽しめる。さらに、先着50名限定で「市バス・地下鉄一日券」がプレゼントされる。

「ノスタルジック・ルーム」への宿泊対象期間は、2021年10月15日(水)~2022年3月30日(水)チェックインまで。各日限定1室で、部屋タイプは最大2名まで滞在可能のツインルームとなる。料金は朝食付きで2名1室1名あたり17,500円~。

予約はWeb( https://go-keihanhotelgroup.reservation.jp/hotels/keihan-century/plans/10038365)もしくは電話(075-351-0111)から可能。

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