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箱根湯本温泉「天成園」が小田原駅に別館開業

投稿日 : 2020.11.09

神奈川県

新規ホテル情報

「株式会社天成園」(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役社⻑:高橋弘氏)は小田原駅直結のホテル「天成園 小田原駅 別館」を、2020年 12月4日に開業する。同ホテルは箱根湯本の老舗 「天成園」の別館として、箱根湯本から毎日運ぶ温泉と、都市型ホテルとしての居住性の高い快適な空間を提供する。

小田原駅直結の”箱根・伊豆観光のゲートウェイ”

誕生する「天成園 小田原駅 別館」は、”箱根・伊豆観光のゲートウェイ”を目指す

出典:【公式】ミナカ小田原

同ホテルがある小田原は古来より東海道の宿場町として栄え、東海道新幹線で東京・名古屋・京都・大阪からもアクセス便利な町だ。同ホテルは小田原駅直結という利便性を生かし、“城下町小田原”を気軽に楽しむだけでなく、箱根・伊豆、また湘南エリアの周遊も楽しめる新しい旅を宿泊者に提案する。

同ホテルの客室は全187室、定員367名で、「タワー棟」と「木造棟」の二つの建物から構成されている。

タワー棟はミナカ小田原の10〜13階の高層フロアで、客室は174室、最大 341名が宿泊できる。客室タイプは以下の通り。

●シングル58室(16㎡~)
●ダブル12室(20.5㎡~)
●エコノミー・ツイン2室 ※シャワー無し(20.5㎡)
●モデレート・ツイン51室(23.5㎡~)
●モデレート・ツイン(露天風呂付)3室(24.5㎡)
●スーペリア・ツイン45室(27㎡~)デラックス・ツイン3室(49㎡)

デラックス・ツイン

出典:【公式】天成園 小田原 別館

内装は随所に和のテイストを施した洋室で、居心地のよい落ち着いた空間となっている。タワー棟からは小田原城、相模湾、箱根外輪山、丹沢山塊を大パノラマで眺望でき、客室によっては小田原駅に発着する様々な電車の様子も楽しむことができる。

もう一つの木造棟は「小田原新城下町」の旅籠スタイルだ。宿場町のような外観がインパクトのある4階建てで、客室は木のぬくもりが感じられる和室が全13室、定員26名が宿泊できる。小田原の城下町をイメージした特別な空間で、非日常の宿泊体験が味わえる。

展望レストラン「スカイダイニング」

出典:【公式】天成園 小田原 別館

また館内施設も充実している。タワー棟10階にある大浴場には箱根湯本の天然温泉が毎日運ばれており、極上のお湯が宿泊客の旅の疲れを癒してくれる。タワー棟14階の展望レストラン「スカイダイニング」では景色を楽しみながら、小田原産、県内産を中心とした食材を活かした上質な料理を、朝食、ランチ、ディナーと心ゆくまで楽しめる。

また併設する複合商業施設「ミナカ小田原」には、他にコンベンションホールや店舗など様々な施設が開業する。宿泊利用者も施設全体の利用が可能だ。4階の「ミナカ小田原 コンベンションホール」は、最大300名収容可能の宴会場。最上階の「展望足湯庭園」では、足湯でくつろぎながら、小田原城天守閣展望デッキとほぼ同じ眺望が楽しめる。

ミナカ小田原の金次郎広場(3階)

出典:【公式】ミナカ小田原

一方「小田原新城下町」と名付けられた木造棟では、1〜3階を商業ゾーンとして小田原・⻄湘の逸品や人気のお土産店など、約30店舗をそろえている。3階にある金次郎広場では「映画二宮金次郎夫婦像」が見守る中、賑わいを創出するための広場として多彩なイベントを実施している。

同ホテル概要
<運 営> 株式会社天成園
<開業日> 2020年12月4日(金)
<所在地> 小田原市栄町1丁目1番15号ミナカ小田原4F (フロント)
<交 通> 小田原駅直結 徒歩3分
<電話番号>0465-23-1515 (宿泊予約専用)
<WEB> https://odawara.tenseien.co.jp/

<客室タイプ>全187室/定員367名
シングル58室(16㎡~)ダブル12室(20.5㎡~)エコノミー・ツイン2室 ※シャワー無し(20.5㎡)モデレート・ツイン51室(23.5㎡~)モデレート・ツイン(露天風呂付)3室(24.5㎡)スーペリア・ツイン45室(27㎡~)デラックス・ツイン3室(49㎡)旅籠和室※シャワー無し13室(10.89㎡)

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