センチュリオンホテルグループがレベニューマネジメントツールの正式導入を発表

株式会社センチュリオンインターナショナルが運営するセンチュリオンホテルグループは、今月17日、メトロエンジン株式会社の人工知能・機械学習を取り入れたレベニューマネジメントツール「メトロエンジン」を正式導入したことを明らかにした。

(新着情報配信元)

http://www.centurion-hotel.com/residential/news/detail.php?id=55

 

「メトロエンジン」とは、宿泊客の「予約行動」に関わるビックデータ(競合宿泊施設の客室単価、レビュー、部屋の写真、民泊の物件情報)を毎日収集し、リアルタイム・データに基づき、人工知能を用いた徹底的な分析および客室単価の算出を行う、全く新しいホテル・旅館向けのレベニューマネジメントツールです。

センチュリオンホテルグループとは、関東から西日本を中心に展開するホテルチェーン。『上質なオフタイム』をテーマとするこのホテルは、多彩な客室と繊細な意匠の数々。ホテルにいながらも贅沢な我が家のような安らぎを感じられます。心あたたまるおもてなしで、みなさまを上質な夜の安らぎへとご案内します。

(公式ホームページ)
http://www.centurion-hotel.com/residential/

 

センチュリオングールプは、「メトロエンジン」を活用することで、適切な価格でお客様に施設をご利用頂けるだけではなく、同ツールの人工知能を活用したレピュテーション管理機能などを導入し、お客様の声を素早く運営に取り込むことで、より一層のサービス向上に努めるとしている。