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福岡県北九州市小倉駅前に2棟目のアパホテル進出 アパホテル〈小倉駅新幹線口〉

投稿日 : 2020.12.29

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アパホテルは、福岡県北九州市小倉駅前に2棟目のアパホテルを進出すると発表した。アパホテル「小倉駅新幹線口」は2021年1月26日にプレオープンする。

福岡県北九州市内にあるユタカホテルを取得する契約を締結した、総合都市開発のアパホテルグループは海外、FC、パートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして全国最大の662ホテル102061室を展開する。アパホテル「小倉駅新幹線口」はJR各線、山陽新幹線「小倉駅」から徒歩2分の場所に位置し、ビジネスやレジャーに適した立地だ。

今後、全客室に50型以上の大型液晶テレビ、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fiの無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの導入、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)への変更など、アパホテルの「新都市型ホテル」標準仕様に順次リニューアルを行って行く。アパホテル「小倉駅新幹線口」として来年1月26日よりプレオープンする予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。

アパホテルは現在、福岡県内での出店を強化している。小倉駅前エリアでは、既に運営中のアパホテル「小倉駅前」(全224室)と合わせて、全2棟・320室の展開数となり、両ホテルでの相互送客や運営の効率化を図っていく。また、福岡市内では、博多駅前エリアにおいて、全6棟1631室のアパホテルを現在建築、設計中であり、6棟すべてのホテルを来年開業する予定だ。アパホテルは引き続き、駅前立地を中心に出店を進めていくとしている。

アパホテルネットワークを全国展開するアパホテルは、年間約2613万名の宿泊数を誇る(2019年11月末実績)。2010年4月より「SUMMIT 5(頂上戦略)」をスタートし、東京都心でトップを取る戦略を掲げており、現在東京23区内で直営ホテル77ホテル・18853室を展開している。また、2015年4月には「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」をスタート。都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めており、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成した。

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