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北海道札幌市に新たなデザイナーズホテル ALPHABED INN 札幌大通公園 がグランドオープン!

投稿日 : 2021.01.27

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新規ホテル情報

 穴吹興産株式会社(本社 香川県高松市)が手掛けるデザイナーズルームホテル「ALPHABED INN」のシリーズ4棟目となる『ALPHABED INN 札幌大通公園』が、2021年2月1日にグランドオープンする。

最大6名まで宿泊可能

ALPHABED INN 札幌大通公園 は市営地下鉄「大通駅」1番出口より徒歩約8分、また札幌市電「西8丁目駅」が目の前にあり、アクセスしやすい立地となっている。また、大通公園まで徒歩2分、すすきのエリアまでも徒歩圏内の好立地で、ビジネス拠点としても観光拠点としても、便利な場所だ。

穴吹興産は、昨年11月に小樽駅から徒歩2分の「ALPHABED INN 小樽駅前」を開業したばかり。宿泊者からの評価も高いという。小樽市に続き開業する、ALPHABED INN 札幌大通公園はシリーズ4棟目、北海道内2棟目となる。

ホテルのデザインは和モダンスタイルを中心に、「自然世界の神話の窓」という位置づけで、結城幸司氏のアイヌ木版画が飾られているという。このアイヌ木版画の作者である結城幸司氏は、アイヌ民族の伝統と今を伝えるアイヌの創作者集団「アイヌアートプロジェクト」の代表を務め、木版画や木彫、語り、音楽によりアイヌの持つ神話的世界を現代に表現し伝える活動を行っている。

エントランスも、コンテンポラリーな空間かつ、印象的なブラケット照明とアイヌ紋様のタペストリーをアクセントとして配置するなど、ホテルのどこにいても北海道の文化を感じられるホテルとなっている。

客室は全部で3タイプあり、全部で26室となっている。全て40㎡以上の広さを確保し、最大6 名までが1室で宿泊できる。ハリウッドツイン、またはダブルベッドとバンクベッドを組み合わせた構成で、和風の小上がりタイプもあり、少人数でゆったりした滞在だけでなくグループ旅行やファミリー旅行など多様な旅のニーズに合わせられる客室設計だ。

全室ミニキッチン付きとなっているため、中・長期の滞在でも快適に過ごすことが可能だ。

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