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秋田の人気宿泊施設で秋田牛プレミアムキャンペーン

投稿日 : 2018.10.15

秋田県

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秋田県は、秋田県内の5つの宿泊施設において、秋田牛を使用したメニューをリーズナブルに提供する「大人のプレミアムキャンペーン 秋の贅沢三昧フェア」を実施。「米の国秋田」の牛肉と宿泊観光のプロモーションを行う。

出典:秋田県

紅葉・名湯と秋田牛をお得に

秋田県農林水産部畜産振興課では、秋田県が推進する牛肉ブランド「秋田牛」の美味しさを全国の人々に知ってもらうため、秋田の紅葉スポットへ好アクセスで、かつ自慢の名湯を有する秋田県内の人気宿泊施設にて、通常よりも秋田牛をリーズナブルに提供する同フェアを開催する。

開催期間は、10月13日~11月18日までの間。

■ 実施宿泊施設
秋田温泉さとみ(秋田市)
紅葉スポット・・・千秋公園

男鹿温泉 結いの宿 別邸つばき(男鹿市)
紅葉スポット・・・大龍寺

小安峡温泉 多郎兵衛旅館(湯沢市)
紅葉スポット・・・小安峡、三途川渓谷

夏瀬温泉 都わすれ(仙北市)
紅葉スポット・・・抱き返り渓谷、田沢湖

山の手ホテル(大仙市)
紅葉スポット・・・旧池田氏庭園・旧池田氏(払田分家)庭園

米の国秋田でブランド牛づくり

秋田県は、新潟県、北海道に次いで全国で3番目に米の生産量が多く、「米の国秋田」とも言われている。現在、肉用牛の生産者や関係者で、この特徴を活かし、「米」をキーワードとした新たなブランド牛づくりに取り組んでいる。
米を給与された牛肉は、悪玉コレステロールを減少させると言われている「オレイン酸」が増加するというデータもあり、オレイン酸の多い牛肉は、口溶けが良く、なめらかであるとも言われている。

秋田県の観光統計によると、2017年の秋田県の観光地点等入込客数は約3,328万人で、前年と比較すると約169万人、 5.3%増加したものの、延べ宿泊者数(全施設)は約335万人で、前年と比較すると約5万人、1.6%減少した。秋田牛のプロモーションを通じて特産品としての人気とともに、秋田を訪れる観光客や宿泊客の増加につなげたい思惑だ。

 

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