眠っていたデータから新たな付加価値を
福岡県
新規ホテル情報
福岡県糸島市・二丈福井に、海と空の絶景に包まれる完全プライベートヴィラ「WADATSUMI(ワダツミ)」が11月15日にグランドオープンする。手掛けるのは、福岡で建築や不動産事業を展開するREGALO株式会社。喧騒を離れ、自然と調和した空間で心身を整える「ウェルネス・リトリート」を提案する。 宿泊は一棟貸し切りで、海を望むプライベートプールや本格サウナを備え、人目を気にせず「ととのう」時間を満喫で...
明治の息吹を残す古民家が、ペットと泊まれるフレンチオーベルジュとして再生。福岡県宗像市の「オーベルジュ カラ 宗像 with ritomaru」が、株式会社りとまるの手により2025年10月6日にリブランドオープンした。 かつて日本酒の蔵元「勝屋酒造」が営まれた地を舞台に、築明治20年の趣ある建物が、美食とアート、そして静けさに包まれる滞在空間へと生まれ変わった。西日本初(※)となる「すべてのペッ...
地域創生
ホテル関連ニュース
柳川藩主立花邸 御花は、九州旅客鉄道株式会社が主催する「九州観光まちづくりAWARD 2025」において、宿(おもてなし)部門の金賞を受賞した。「九州観光まちづくりAWARD」は、地域の伝統や伝承を守りながら新しい価値を生み出す人物や団体を表彰するものであり、その土地ならではの魅力を発信することを目的としている。本年度も九州各地から多様な事例が選ばれ、その中で御花は唯一泊まることができる国指定名勝...
福岡市中央区・春吉に、グループ利用に最適な全29室の都市型ホテル「BAND HOTEL HAKATA」が2025年8月1日(金)に開業。那珂川沿いに位置し、中洲の煌めく夜景や昼間の賑わいを一望できる立地が魅力だ。 築14年のホテルを全面リノベーションし、無人受付から多言語対応可能な有人フロントへ刷新。上質感と落ち着きを兼ね備えたモダンデザインの客室は、3名以上で利用できるタイプが中心で、家族や友人...
文化財の宿「柳川藩主立花邸 御花」が、妖しくも美しい特別企画「妖怪ルーム」と「妖怪舟」を期間限定で販売することを発表した。 これは、毎年話題を集めるアートイベント「奇怪夜行」に連動した宿泊・体験型の企画。老舗提灯店「伊藤権次郎商店」が手がけた“動き出しそうな妖怪”を描いた提灯や、妖しげな花が飾られた和室など、非日常の演出が宿泊者を異世界へと誘う。また、夜の川面を貸切舟で進む「妖怪舟」では、船頭によ...
SDGs
(出典:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント) ホテルオークラ福岡は、SDGsに関する取り組みを認証する制度「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、更新調査の結果、2025年5月22日付で「4御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」の認証を受けた。
ホテル統計データ
福岡県博多区のビジネスホテル、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、福岡県博多区のビジネスホテルの分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、福岡市博多区のビジネスホテルは、博多駅を中心に高密度で分布しており、その数と集中度は九州エリアでも群を抜いている。 地図からも見て取れるように、博多駅周辺から祇園駅、中洲川端駅にかけ...
新規開業施設
福岡市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、福岡市における今後の新規ホテル開業は、「博多駅周辺」「天神・大名エリア」「福岡空港周辺」の3エリアに分布が集中している。 本記事では、特に開発が活発な中央区および博多区の動向に注目し、各エリアの立地条件や都市機能が、ホテル計画にどのような影響を与えているのかを分析していく。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ 福岡...
(出典:株式会社ケン・ホテル&リゾートホールディングス) 九州最北端に位置する港町・門司港で、観光と地域活性の新たな試みとして、「プレミアホテル門司港」は北九州市立大学の学生と共同で「門司港まちあるきツアー」を2025年4月5日より毎週土曜日に開催する。ツアーは、ホテル宿泊者を含む誰でも無料で参加可能であり、門司港駅や旧大阪商船、バナナの叩き売り発祥の地といった門司港の名所を巡る内容となっている。...
(出典:西日本鉄道株式会社) 西日本鉄道株式会社は、株式会社エニキャリと提携し、株式会社西鉄ホテルズが運営する福岡市内の6ホテルにおいて、スーツケースなどの手荷物をフロントで預かり、当日中にJR博多駅へ配送するサービスを2025年3月17日より開始する。