(出典:株式会社チョイスホテルズジャパン)
株式会社チョイスホテルズジャパンは、2026年7月16日、「Ascend Collection」の日本第2号店となる「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel(ホテルジオメティック大阪梅田)」を開業した。
同ホテルは、JR「大阪駅」から徒歩約6分、地下街「ホワイティうめだ」に直結する立地に位置する。“時代を超える美しさと、街の息づかいが調和する場所。”をコンセプトに掲げ、大阪・梅田の街に自然と溶け込みながら、自分らしい旅を楽しめるホテルとして価値を提供する。
「Ascend Collection」は、“Find Your Travel Story.”をブランドコンセプトとするホテルブランドである。画一的なホテル体験ではなく、その土地ならではの文化や歴史、街の魅力を感じられる上質で個性あふれる滞在を提案し、地域ごとの特色を生かしたホテルづくりを特徴としている。
(出典:株式会社チョイスホテルズジャパン)
館内には、1920〜30年代のモダン都市文化を象徴するアール・デコの幾何学的デザインや、大阪ゆかりのアーティスト・久保紗絵子氏の作品を取り入れた。素材や照明にもこだわり、大阪・梅田の歴史やにぎわい、人情文化を感じられる空間を演出している。ホテル名の「GEOMETIQ」は、「GEOMETRIC(幾何学)」に「IQ(知性)」と「UNIQUE(個性)」の意味を込めた造語で、都市の躍動感とホテル独自の世界観を表現した。
(出典:株式会社チョイスホテルズジャパン)
ホテルでは、街歩きやアート、地域ならではの味覚を通じて、大阪・梅田の文化や人と自然につながる体験を用意する。チェックイン時には、滞在時間や興味に合わせて選べる「街歩きカード」を配布し、15分から90分以上まで複数の散策コースを案内。大阪の街並みや人々の日常に触れながら、その土地ならではの魅力を発見できる。
また、館内でも大阪・梅田らしさを感じられるさまざまな工夫を施した。 各階共用部や客室には大阪ゆかりのアーティスト・久保紗絵子氏の絵画を展示するほか、大阪の老舗茶舗・宇治園の深蒸し煎茶「小佳女(おかめ)」や、梅仙堂の「ミニ岩板おこし」を用意。さらに、チェックイン時には関西で親しまれる「冷やしあめ」やデトックスウォーターを提供し、滞在を通じて大阪の文化や街の魅力を身近に感じられる滞在体験を提供する。
(出典:株式会社チョイスホテルズジャパン)
客室は全132室・全室禁煙。フランスのホテルベッドブランド「スランバーランド」を導入し、浴室には1418サイズのユニットバスを採用した。一部客室では洗面・トイレ・浴室を独立させた3点分離型のバスルームを備え、複数名での宿泊や連泊にも対応するなど、快適に過ごせる滞在環境を整えている。
【施設概要】
ホテル名称 : HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel
所在地 : 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-15-23
TEL : 06-6311-1551 / FAX : 06-6311-1571
建物概要 : 地上11階、地下1階、全132室、全室禁煙
アクセス : JR「大阪駅」から徒歩約6分、地下街「ホワイティうめだ」直結
