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チョイスホテルズ、国内外相互誘客と新規開業へ国内契約更新

全国に「コンフォートホテル」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」を展開するチョイスホテルズジャパンは、日本国内のコンフォートブランドの新たなロゴ、および、マスターフランチャイズ契約更新を発表した。国内外の誘客へ相互連携と大規模な新規開業戦略を打ち出した。

2033年へホテル供給1.5倍、国内外システム連携で相互誘客

35都道府県に「コンフォートホテル」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」を62ホテル展開しているチョイスホテルズジャパンは、2019年10月16日(水)、戦略発表会を都内ホテルにて開催。

同発表会では、代表取締役 村木雄哉氏より、日本国内におけるコンフォートブランドの戦略とともに、ロゴが新しくなることを発表した。

新ロゴは、モダンでリフレッシュできるホテル空間をイメージしたという。

また、米国チョイスホテルズインターナショナルのCEOである、Patrick Pacious氏が、日本市場の重要性を語り、現在日本において35都道府県、62ホテル展開しているところ、「2033年までに50%増となる大規模な新規開業を行う」ことを発表した。

続いて、今回の契約更新にあわせ、チョイスホテルズインターナショナル・チョイスホテルズジャパン双方による調印式が行われた。

両社は、2003年よりマスターフランチャイズ契約を締結。同契約は、2023年12月31日までのものだが、かねてから契約更新に向け、諸条件の検討、両社間の協議等を進めていた。そして、この度、両社間で契約更新に向けた新たな条件について合意形成がなされたことを受け、前倒しでマスターフランチャイズ契約を更新したという。

今回の契約更新では、日本のインバウンド需要の増大などの市場の変化と、インバウンド・アウトバウンド双方の誘客強化に向けて、グローバル予約システムやロイヤルティプログラムの統合を含めた連携とマーケティング活動の強化が新たに盛り込まれた。

チョイスホテルズインターナショナルは、世界40カ国以上に7,000軒以上のホテルを展開する世界有数の規模のアメリカのホテルチェーン。

チョイスホテルズ ジャパンは、日本におけるマスターパートナーとして、日本全国にコンフォートホテル、コンフォートイン、コンフォートスイーツを展開。ホテルフランチャイズの加盟店の募集・指導・管理・運営などを行なっている。

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