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庭のホテル 東京、電力をグリーン化「CO2ゼロプラン」

庭のホテル 東京(東京都千代田区)では、地球環境に優しいグリーンコンシャスなホテルをめざし、CO2削減のための「CO2ゼロプラン」 を活用し、調達電力のCO2排出量ゼロ化を行う。

庭のホテル 東京は2009年の開業以来、ECOカード(リネン類交換不要)の採用や館内施設におけるLED照明の設置など、環境保護のための『3R』(リデュース・リユース・リサイクル)に関する様々な取り組みをしてきたが、この度、更なる取り組みとして「CO2ゼロプラン」の導入を開始した。

「CO2ゼロプラン」とは、再生可能エネルギー由来の非化石証書等を活用し、実質的に再生可能エネルギー 100%・CO2 排出量ゼロを実現するもので、同社の系列会社であるNFパワーサービスの提供により、安定的にCO2排出量ゼロ化を実現することが可能となったという。

野村不動産グループは、気候変動を重要な経営課題と認識し、2019年3月、保有する不動産および事業拠点における床あたりのCO2排出量を、2030年までに2013年度比で30%削減することを決定。

2019年9月に「CO2ゼロプラン」を導入した野村不動産グループのホテル「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」(2018年11月開業)と共に、地球環境に優しいグリーンコンシャスなホテルをめざして、これからも顧客の安心安全と環境保護のための様々な活動を積極的に続けていく考え。

出典:庭のホテル 東京

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