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メルコ「2019サステナブル・ビジネス・アワード・フィリピン」受賞

横浜でのIR実現を目指すメルコリゾーツ&エンターテインメントは、エネルギー管理と従業員の能力開発における優れた業績により、「2019サステナブル・ビジネス・アワード・(SBA)フィリピン」を受賞した。

従業員育成プログラムとエネルギー管理の気候変動への取組み

今週初めに行われた授賞式では、マニラとマカオで展開している人材開発プログラム、およびシティ・オブ・ドリームス・マニラで取組んでいるエネルギーの効率化において、その努力が称えられた。

2012年以降、サステナビリティに関するアジアの代表的なアワード・プラットフォームであるSBAは、環境問題への取組みから、地域社会とともに促進する持続可能活動、社会問題やガバナンス、気候変動などに積極的に取組む企業を表彰するもの。今年受賞した企業は、2019年10月、証券取引委員会(SEC)の会長兼CEOであるエミリオ・ベニト・アキノ氏および、フィリピン国連開発計画代表のティトン・ミトラ氏が出席した式典に参加した。

この賞は、企業のプロセスと実績の両側面を、12のカテゴリーに分けて厳格な基準で評価したもの。

メルコはSBAで2つのカテゴリーにおいて特別賞を受賞した。

第一に、メルコは、従業員の技術や機能性にだけ焦点をあてるのではなく、ジェネラリストとして個人のキャリア育成を支援する人材開発プログラムが評価された。

これは、「Whole Person Development(ホール・パーソン・ディベロップメント)」という包括的なトレーニング方法を含むもの。

第二に、業務においてカーボンニュートラルの達成という目標値を設定し、エネルギー効率の改善やシティ・オブ・ドリームス・マニラのエネルギー使用状況を追跡するためのビル管理システムの最適化などを行い、メルコの気候変動に対する取組みが評価された。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べた。

「シティ・オブ・ドリームス・マニラでの我々の努力をSBAが認めてくださったことに感謝しています。私たちは、従業員のキャリア育成を非常に重視しており、そのために、会社全体として人材開発環境を提供しています。また社会的な責任を果たし、環境に真摯に取組むことは、メルコにとって最優先事項であり、世界中のすべて事業において、社会的・環境的そしてガバナンスのコミットを超えて、目標を達成していくことを目指しています。」

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