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「アリエッタホテル博多」11月2日(金)オープン

株式会社タカラレーベンは、ホテル初進出となる福岡県福岡市において「アリエッタホテル博多」を11月2日(金)よりオープンした。開業ラッシュが続く大激戦地の博多駅周辺のホテル展開状況と合わせてお送りする。

出典:タカラレーベン

アリエッタホテル、九州・福岡に初進出

同社は、東京・大阪に「ロンスター」「アリエッタ」「サットンプレイスホテル」の3ブランド、及び、4つのビジネスホテルを企画・設計・運営しているホテルオペレーターである株式会社ルネッサンスから土地を購入し、ルネッサンスの「アリエッタ」ブランドでホテルを新築した。

同社としては、九州エリアで初めて展開するホテルが、福岡を代表する九州最大のターミナル駅である「博多」駅近辺にオープンした。
同ホテルは、JR「博多」駅筑紫口より徒歩約8分、市営地下鉄「博多」駅東5番出口より徒歩7分に位置し、ビジネスの宿泊に最適な立地。また、白とレンガ色の壁面にグリーンが印象的な外観、更に、そよ風を感じられるような吹き抜けとテラス空間で寛ぐことができる。

客室数はアリエッタホテルとしては最大級で、8タイプの全151室。

朝食、夕方からはお酒も楽しめるバー「CONGRATS HAKATA」併設した。
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅南1-15-1

福岡市博多区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、博多区には宿泊施設が198、部屋数にして20,215が提供されている。

福岡市全体では宿泊施設が340、部屋数にして31,350となっており、博多区は福岡市の2/3を占めている。

新規開業予定は8施設、1,312部屋と同ホテルが開業した博多駅周辺に集中的にホテルが開業を予定している。

博多駅周辺のホテル展開マップは以下の通り。

(紫色の家マークが新規開業、色付きの緑青のサークルは既存店舗で大小は部屋数規模を示す)

出典:メトロエンジンリサーチ

同駅周辺の半径1キロ圏内には、宿泊施設が121、部屋数にして14,982が提供されており、博多区内の7割、福岡市内でも48%と半分近くが同エリアに集中していることがわかる。

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