お台場キャンピングカーフェア実行委員会は、2018年10月20日(土)~21日(日)に東京・お台場の特設会場にて「お台場キャンピングカーフェア2018」を開催する。キャンピングカーは従来のキャンプ場でのアウトドアとしての利用から宿泊施設不足地域での新スタイル車中泊に新たな注目が集まっている。
キャンピングカー200台が集結、夜の商談会も
関東圏で年内最後の大規模なキャンピングカー商談会となる同イベントでは、全国各地のキャンピングカービルダーによる最新&買い得モデルの展示・販売のほか、子どもから年輩まで気軽に「キャンピングカーのある生活」を体験できる各種アトラクション、物販や企業情報コーナーの開設を予定している。
「お台場キャンピングカーフェア2018」は、屋外開催としては首都圏最大級のキャンピングカー展示&商談会。
軽自動車のコンパクトボディに驚きの機能性を備えた軽キャンパーから、きらびやかなホテルを思わせる欧米の大型モデル(クラスA)、そして同イベントにて初お披露目のニューモデルまで、あらゆる種類のキャンピングカー&キャンピングトレーラー約200台が東京・お台場の特設会場に集結する。
【同イベント開催概要】
会期: 2018年10月20日(土)~10月21日(日)
時間: 20日(土)9:30~19:00 ※夜のキャンピングカー商談会開催、21日(日)9:30~16:30
会場:お台場特設会場(東京都江東区青海1丁目 青海第二臨時駐車場)
入場料など詳細は公式サイト参照のこと。
宿泊施設の不足地域で車中泊の新たなスタイルに注目
近年キャンピングカー人気により新たな旅のスタイルとして車で移動して、車で寝る「車中泊」の旅が各地で増加。
従来のようなオートキャンプ場へ行きアウトドアを楽しむスタイルから変わって、温泉巡りや観光地、テーマパークで遊ぶために近くの駐車場や道の駅、パーキングエリアなどで車中泊を選択する動きが出ている。
トイレ・電源設備なども完備された車中泊公認の駐車場はRVパークと呼ばれ、安全安心な車中泊システムとしてキャンピングカーオーナーに利用されている。また、スパや旅館・ホテル等の駐車場で車中泊できるシステムも登場している。
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