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JAL、バイオジェット燃料利用を強化

JALは2019年1月より、サンフランシスコ国際空港で、昭和シェル石油よりバイオジェット燃料の供給を受けたJAL便の運航を開始する。ANAと同日の1月7日にバイオジェット燃料利用の発表となった。

サンフランシスコ-羽田線からバイオジェット燃料搭載

JALはこれまで、2009年1月に、アジア初の非食品系バイオジェット燃料を用いた試験飛行を、2017年11月に、シカゴ・オヘア国際空港から成田国際空港へのバイオジェット燃料を搭載した運航を実施してきた。

また、2020年には、衣料品を原料とした国産バイオジェット燃料によるチャーターフライトの運航も目指している。

JALは米国のバイオジェット燃料製造会社への出資を行うなど、将来的にバイオジェット燃料を継続的に利用する体制を推進。

今後もさまざまな機会を通じ、バイオジェット燃料の利用実績を積み重ねて、将来の継続的な利用に向けた体制を構築し、CO2削減をはじめとした環境課題の解決に積極的に取り組んでいくという。

【概要】

搭載期間: 2019年1月末までに搭載予定

搭載路線: サンフランシスコ-東京国際空港(羽田)

供給会社: 昭和シェル石油株式会社

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