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日本全国ホテル展開状況(2019年1月現在)

2018年、年間の訪日客数が3,100万人を突破した。国内外の顧客に宿泊滞在を供給する日本全国の宿泊施設の2018年1月から1年間の施設数・部屋数の推移、増減を全体・カテゴリー別にお送りする。

日本全国、4.9万施設・157万室、室数4.9%増加

メトロエンジンリサーチによると、2019年1月14日現在、全国の宿泊施設は48,672施設、部屋数にして1,568,366室となっている。

2018年1月初めには47,415施設あったことから、1年間で施設数にして1,257が増加。率にして2.7%の増加となった。

また、部屋数では2018年1月初めには、1,495,478室であったことから、1年間で72,888室が増加。率にして、4.9%の増加となった。

カテゴリー別、ビジネスホテル、カプセルホテルが大きく伸長

カテゴリー別の施設では、ビジネスホテルが692,380室でトップとなり、2018年1月初めの641,355室から51,025室増加し、8.0%の大きな増加を示した。

2位の旅館は246,338室で、2018年1月初めの244,557室から1,781室増加、率にして0.7%と僅かながらの増加となった。

3位のシティホテルは198,581室で、2018年1月初めの194,927室から3,654室増加、率にして1.9%増となった。

4位のリゾートホテルは108,173室で、2018年1月初めの104,618室から3,555室増加、率にして3.4%の増加となった。

その他のカテゴリーとしては、カプセルホテルが2018年1月初めの30,032室から34,128室へと4,096室増加し、率にして13.6%と顕著な伸長となった。

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