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SUUMO住みたい街・愛されている街ランキング2020関東版

リクルート住まいカンパニーでは、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2020 関東版」と「住民に愛されている街ランキング」を集計した。

住みたい街1位「横浜」、住民に愛される街1位「片瀬江ノ島」


出典:リクルート住まいカンパニー

総合ランキングは1位は2018年以降、3年連続で「横浜」。

過去2年上位3駅の顔ぶれは同じで、4位以下を大きく引き離していたが、今年は4位「大宮」が20代を中心に100点以上得点を伸ばし、3位「吉祥寺」に近づいた。

4位「大宮」、10位「浦和」に加え、「赤羽」が17位、「さいたま新都心」が19位になり、上野東京ラインと湘南新宿ラインが並走する4駅がそろってトップ20入りした。

一方で、「武蔵小杉」が昨年の台風時の浸水が影響したためか、過去2年のトップ10から20位に大きく順位を下げた。

調査対象は、関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住の20歳~49歳の7,000人の男女。
平成27年国勢調査の構成に合わせて、都道府県×性別×年代で割付けた。

出典:リクルート住まいカンパニー

住みたい街はJR、ターミナル駅が上位傾向だが、住民に愛されている街は私鉄、各駅停車の駅が上位傾向。

1位「片瀬江ノ島」、8位「鵠沼」、10位「鵠沼海岸」と江ノ島・鵠沼エリアが上位。

横浜駅周辺で独特の景観をもつ「馬車道」が2位、「みなとみらい」が3位にランクインと神奈川県が上位を占めた。

インターネットによるアンケート調査で1次調査にて,住んでいる街が好きかを聴取。2次調査にて1次調査回答者の一部に対して,住んでいる街の魅力などについて調査した。

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