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JR九州、新型高速船「QUEEN BEETLE」2020年夏就航

JR 九州高速船は、2020年夏就航予定の新型高速船「QUEEN BEETLE」の起工式をこのほど、造船会社であるオーストラリアの AUSTAL社(本社:オーストラリア西オーストラリア州)ヘンダーソン造船所にて実施。福岡~釜山間を約3時間40分(運航速度 37ノット)で就航する。

出典:JR九州

JR 九州高速船株式会社は、2020年夏導入予定の新型高速船「QUEEN BEETLE」の起工式(船体アルミプレートのカッティングセレモニー)を去る 11月28日、造船会社であるオーストラリアの AUSTAL社(本社:オーストラリア西オーストラリア州)ヘン ダーソン造船所にて実施。

同セレモニーには、九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員 青柳 俊彦氏、JR 九州高速船株式会社 代表取締役社長 水野 正幸氏が参加し、青柳氏のボタン押しにより QUEEN BEETLE の建造が開始された。

【新型高速船「QUEEN BEETLE」の概要】

船 型: 三胴船(トリマラン)、全長 83m

所要時間: 福岡~釜山 約 3 時間 40 分(運航速度 37 ノット)

就航時期: 2020 年夏就航予定

定員: 502 名

特徴: 回遊性のある船内空間を提供するとともに、売店や免税店の充実を図り、安全と快適さを両立させることで、新しく楽しい船旅の実現を目指す。

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