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沖縄UDS、宮古島にリゾートホテル、2019年5月6日開業

沖縄UDS株式会社は2019年5月6日、沖縄県宮古島の東海岸エリアに、株式会社日建ハウジングと共同開発するリゾートホテル「the rescape(ザ・リスケープ)」を開業する。本日11月20日に予約受付を開始した。宮古島市ホテル展開状況と合わせてお送りする。

心と身体を取り戻す「the rescape(ザ・リスケープ)」

the rescapeは、沖縄県内でも希少性の高い天然ビーチと原生林に囲まれた手つかずの自然が残る宮古島・東海岸の、まさに隠れ家(ハイダウェイ)とも呼べる立地に誕生。

豊かな緑と宮古ブルーの海に囲まれた特別なプライベート空間で、青く澄んだ海や流れる雲、満天の星空、そよぐ風、大地の香り、穏やかに流れる時間に身をまかせることで本来の心と身体を取り戻す「rescape」を提供する。

自然豊かな環境を五感で素直に感じとってもらえるよう、時間の流れを伝える光と影のコントラストや地形と調和した建築デザインなど、自然との調和をコンセプトにデザインに落とし込む。

施設全体で宮古島の風土や文化を感じ、シンプルでリラックスできる空間を提供する。

1棟独立のヴィラタイプを中心とした客室は41室。ほぼ全てにプライベートプールを備え、客室ごとに経験豊かなバトラー(執事)が滞在をサポートする。

沖縄UDSでは、2018年1月に宮古島西海岸の平良下里にHOTEL LOCUS(100室)を開業しており、the rescapeは宮古島で2つ目のホテル。さらに2019年3月開業予定のみやこ下地島空港の飲食施設を沖縄UDSが運営することが決定。

今後は各施設が連携しながら、宮古島の自然や歴史、文化の魅力を、訪れる人々がそれぞれのスタイルで楽しめる滞在を提案していくという。
<同ホテル概要 >
所在地: 沖縄県宮古島市城辺長間1901-1
アクセス: 宮古空港から車で約15分
開業予定: 2019年5月6日
規模: 平屋24棟 ※一部2階建
予定客室数: 41室
付帯施設: レストラン、カフェ&バー、ライブラリ、ショップ、プールテラス
敷地面積: 30,114.16㎡
延床面積: 4,264.82㎡

出典:the rescape

沖縄県宮古島市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、宮古島市には宿泊施設が255展開しており、4,004室が提供されている。

新規開業予定は4施設あり、部屋数にして219を見込んでいる。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

クルーズ船の増加などにより、宮古島を訪れる観光客は年々増加の傾向をたどり、リゾートホテルの進出が相次ぎ、新しい観光施設整備も着実に進展し、滞在型観光への展望が開きつつある。
また、毎年4月に開催される全日本トライアスロン宮古島大会が国際的規模のイベントとして定着しているほか、プロ野球キャンプ等の開催及び各種スポーツ団体の合宿等、スポーツ・レジャーのメッカとする「スポーツアイランド宮古島」としてPR活動を実施している。

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