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マンダリンオリエンタルがイスラエルのテルアビブに新規ホテルとレジデンスを開業

マンダリン オリエンタル ホテル グループは、イスラエル第二の都市、テルアビブで進行中の複合開発プロジェクトの一部を成すホテルとレジデンス施設の運営権を獲得し、2023年末までにマンダリン オリエンタル テルアビブ、およびレジデンス・アット・マンダリン オリエンタル テルアビブを開業。

「マンダリン オリエンタル テルアビブ」「レジデンス・アット・マンダリン オリエンタル テルアビブ」

テルアビブ市内初の5ツ星ホスピタリティ・ブランドとして開業する両施設。

ロケーションは市内有数の高級住宅街として知られる、地中海沿いの絶好のロケーションに位置し、施設の眼下には手つかずの美しいビーチが広がる。地元で人気のレストランやショッピング、ナイトライフシーンが集まるエリアへも徒歩圏内。また、聖地エルサレムを始めとする、数多くの観光スポットまでも約1時間と、観光での滞在にも便利なロケーション。

館内施設は、44室のスイートを含む、全225室の広々とした客室からは、地中海とテルアビブ市街のスカイラインの景色を楽しめる。バラエティーに富んだ料理を提供する5つのレストランとバーに加え、エレガントな内装が特徴のボールルーム、幅広い用途に対応可能な会議施設を備える予定。

スパは開放感溢れる「スパ アット マンダリン オリエンタル」で、同グループが誇る質の高いウェルネス・セラピーと各種トリートメントを提供。施設内には、設備の整ったフィットネスセンター、屋外での食事も可能な広大なプールエリア、幅広いスポーツアクティビティを提供すウォーターフロントのプールクラブも兼ね備える。

レジデンス施設の全230室のレジデンス・アット・マンダリン オリエンタル テルアビブのオーナーには、レジデンス専用の施設に加え、併設するホテルの施設と同ブランドが誇る、行き届いたサービスを提供する。

開発はテルアビブで最も権威ある高級住宅開発者のひとり、ハーツェル・ハバス(Hertzel Habas)氏と、以前はゴールドマン・サックス社のイスラエル代表を務めていたオリット・フリードマン・ワイスマン(Orit Freedman Weissman)氏率いる、シーゲイト・リアル・エステイト社(Seagate Real Estate Ltd.)が担っている。

ホテル部分の建築は、香港のザ ランドマーク マンダリン オリエンタルの建築を手掛けた世界的企業、コーン・ペダーソン・フォックス(Kohn Pederson Fox)社に、インテリア・デザイナーについては、マンダリン オリエンタル ミラノとマンダリン オリエンタルボドルムのインテリアを手掛けたアントニオ チッテリオ パトリシア ヴィエル(Antonio Citterio Patricia Viel)氏に依頼したという。

一方で、レジデンス部門の建築は、イスラエルの大手建設会社、モシェ・ツール・アーキテクツ(Moshe Tzur Architects)社、内装はミラノに本社を構えるミカエル・ヴィンセント・ウイ(Michael Vincent Uy)社に依頼したとのこと。

マンダリン オリエンタルのグループ チーフ エグゼクティブ、ジェームス ライリー氏のコメントは以下の通り。

「イスラエルという土地に、マンダリン オリエンタル ホテルを開業し、最高のラグジュアリーと比類なき体験を皆さまにご提供できることを大変嬉しく思います。当ホテルにご宿泊されるゲストとレジデンス・オーナーの皆様に、お一人お一人のニーズにきめ細かく対応するマンダリン オリエンタルならではサービスと、豪華なリゾート環境をご体験いただけることを楽しみにしております。

テルアビブは、世界中の他の旅先とは一線を画す文化やレジャー体験を求める世旅行者に人気のデスティネーションです。当ホテルが誕生するロケーションは、市内の多くの観光地を楽しむのに、理想的な場所と言えます」

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