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「アパホテル〈千葉駅前〉」2020年4月開業

アパグループは、本日1月31日、千葉エリア5棟目となるアパホテル〈千葉駅前〉(千葉市中央区弁天1-18-8・9 (地番))の計画地において起工式を執り行った。

千葉県内のアパホテルは5棟・3,052室へ

同案件は、JR総武本線・内房線・外房線・成田線・横須賀・総武線快速「千葉」駅より徒歩3分、千葉都市モノレール「千葉」駅より徒歩4分、京成電鉄千葉線「京成千葉」駅より徒歩5分の駅前立地となる。「千葉」駅は千葉県内の各方面や都内へのアクセスが至便な千葉県でも有数の交通の要所であり、ビジネスやレジャーの拠点に最適な立地となる。

構造・規模は、鉄骨造・地上14階建、全259室。

1階にはレストランを計画している。設計は株式会社日企設計、施工は新日本建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2020年4月の開業を予定している。

千葉県内では、ホテル単体として日本最高層となるアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(千葉市、全2,007室)をはじめ、アパホテル〈千葉八千代緑が丘〉(八千代市、全167室)、アパホテル〈京成成田駅前〉(成田市、全458室)、アパホテル〈千葉印西牧の原駅前〉(印西市、全161室・FC)が運営中であり、本計画を含め千葉県内のアパホテルは5棟・3,052室となる。

直会の挨拶で、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志氏は、「アパホテル〈千葉駅前〉は「千葉駅」から徒歩2分の好立地にある。政令指定都市であるこの千葉エリアで、大型ホテルであるアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉をはじめ、今回のホテル計画を含めてアパホテルは5棟・3,052室の展開となる。千葉は2020年の東京オリンピックにてテコンドーやフェンシング等の競技会場にもなる。依然、ホテルが足りないと言われている現況の中、しっかりと受け入れ態勢を整えていきたい。」と述べた。

千葉市中央区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、千葉市中央区には宿泊施設が48、部屋数にして4,152が提供されている。

新規開業予定施設は6、部屋数にして843が新たに提供される見込みとなっている。

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