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アパホテル〈金沢片町一丁目〉2021年2月開業

アパグループは、石川県金沢市片町1丁目にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。金沢随一の繁華街の片町交差点に近接し、ビジネスやレジャーに適した立地。地上13階建、全215室のアパホテル〈金沢片町一丁目〉の建設を計画し、2021年2月の開業を目指す。

金沢市内のアパホテルは全7棟・1,674室へ

金沢市内のアパホテルでは、2003年に開業したアパホテル〈金沢中央〉(全513室)以来のホテル開発プロジェクトとなり、アパが誇る高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」を標準仕様としていく。

金沢市内では、2015年3月の北陸新幹線開通により、首都圏からのアクセスが向上し、国内のみならず海外からの観光客数も大きく伸びており、依然として継続的な経済効果がもたらされていることなどから、新規ホテルの開業が相次ぐ中、アパホテル発祥の地である「片町」周辺エリアにおいて、エリアの再活性化に寄与するとともに、ドミナント戦略による更なる需要の獲得と顧客の囲い込みを目指し、今回の計画に至ったという。

出典:アパグループ

金沢市内のアパホテルは、1984年にアパグループ第一号ホテルとして開業したアパホテル〈金沢片町〉(全148室・2018年12月12日にリニューアルオープン)や北陸最大級の客室数を誇るアパホテル〈金沢中央〉(全513室)をはじめ、全6棟・1,459室を営業中であり、同計画を含め金沢市内のアパホテルは全7棟・1,674室となる。

出典:アパグループ

石川県金沢市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、金沢市には宿泊施設が257、部屋数にして11,938室が提供されている。新規開業予定施設は10、部屋数にして1,788室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

1位と3位にアパホテルがランクインしている。

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