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アパホテル〈博多東比恵駅前〉〈福岡天神西〉起工

アパホテルはホテル事業において、ティーケーピーとフランチャイズ契約を締結し、本日12月6日(木)、福岡県福岡市でアパホテル〈博多東比恵駅前〉(仮称)及びアパホテル〈福岡天神西〉(仮称)の起工式を執り行った。

出典:アパホテル

「アジアの玄関口」として発展するエリア

アパグループ株式会社 代表取締役 元谷一志氏は、当日の記者発表において「福岡市は150万人以上の人口を有する大消費地のみならず、地下鉄七隈線の延伸計画、博多駅のロープウエー構想など、アクセス面の向上を図り、観光客の誘致に積極的である。「アジアの玄関口」として発展するエリアと捉え、今後積極的な展開を行っていくと共に、直営とフランチャイズタッグを組み、地域の皆さまに愛されるホテルとして運営していきたい」と述べた。

アパホテル〈博多東比恵駅前〉(仮称)は、福岡市地下鉄空港線「東比恵」駅徒歩1分の駅前立地で、福岡空港や博多駅が共に1駅3分と移動アクセスに優れている。

アパホテル〈福岡天神西〉(仮称)は、同地下鉄空港線「赤坂」駅から徒歩5分。福岡最大の繁華街である「天神」エリアに徒歩圏内。両ホテル共に交通の利便性が高く、ビジネスやレジャーに適したホテルとなる。
ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする、アパホテルの「新都市型ホテル」標準仕様として、全客室にオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、やさしい曲線とエコロジーを両立した卵型浴槽、節水シャワーによる、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」、無料Wi-Fi、50型以上の大型テレビ、明るさにこだわったシーリングライトを導入する。

アパホテル〈博多東比恵駅前〉(仮称)は全206室、2020年2月の開業を予定。

またアパホテル〈福岡天神西〉(仮称)は全268室、2020年4月の開業を予定しており、株式会社ティーケーピーとのフランチャイズ契約によるホテルは8、9棟目、福岡市内のアパホテルは建築・設計中を含め全5ホテル、1,114室となる。

両施設の概要は以下の通り。

出典:アパホテル

福岡市博多区・中央区宿泊施設展開状況

メトロエンジンリサーチによると、アパホテル〈博多東比恵駅前〉(仮称)が開業を予定する福岡市博多区には宿泊施設が198、部屋数にして20,215が提供されている。新規開業予定は10施設、部屋数にして1,961の激増が見込まれる地域だ。

また、アパホテル〈福岡天神西〉(仮称)が開業を予定する福岡市中央区には宿泊施設が105、部屋数にして9,484が提供されている。新規開業予定は5施設、部屋数にして966が新たに供給される見込みとなっている。

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