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「Bebot」ホテルサンルートプラザ新宿にてサービス開始

ビースポークは、2018年12月25日より、訪日外国人向けAI(人工知能)チャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を、相鉄ホテルマネジメントが運営する「ホテルサンルートプラザ新宿」にて開始する。

AIチャットボット活用で宿泊者へ24時間快適な旅を提供

この度同ホテルに導入される「Bebot(ビーボット)」は、訪日外国人向けのスマートフォン用「AI(人工知能)コンシェルジュ」。

宿泊施設や商業施設のスタッフに代わり、AI(人工知能)を使い、英語や中国語で24時間365日各種問い合わせに対応。

利用者は、自身のスマートフォンのブラウザ画面を通じて「Bebot」を利用することができ、導入施設は、現場の負担を軽減するだけでなく、「Bebot」チャット内で利用者に口コミ投稿を依頼することもでき、施設利用者の満足度を飛躍的に向上させる。

「Bebot」の導入にかかる期間は数日程度、施設ごとにカスタマイズが可能。現在、国内外の宿泊施設、空港、駅へ導入されている。

■「Bebot」導入によるメリット
○ 単純な問い合わせ対応自動化による、窓口業務の軽減
○ 言語が通じないことで発生するご意見の激減
○ 施設単位のカスタマイズにより、利用客の細かいニーズへの対応
○ チャットで旅行者自身が飲食店予約を行うことによる無断キャンセルの回避
○ チャットによる手厚いサポートにより、利用者の満足度向上&口コミ投稿率上昇

■「Bebot」導入実績
JR東京駅、成田国際空港、ホテルニューオータニ、ロイヤルパークホテルズ、ソフィテルホテル、ホリデイ・イン、アラマンダ青山、蔦温泉ほか

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