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タイ 入国申請システム「Thailand Pass」を導入 羽田線は来年1月から週3便で国際線を再開予定

タイでは、隔離なしの外国人旅行者受け入れに伴い、入国申請システム「Thailand Pass」をオンライン化した。また、羽田空港では2022年1月より週3便でタイ行きの国際便の再開を予定している。

タイ政府は11月26日、現地の観光にまつわる最新情報を公開する業界向け説明会「タイランドアップデート」を開催した。

タイ国内での新型コロナウイルスの新規感染者数は、現在、1日あたり5000人から7000人ほど。ワクチン接種は進んでおり、人口約7000万のうち約4000万人が2回目の接種を完了。300万人以上が3回目を打っている。

11月より開始された隔離なしの観光客の受け入れに当たって、タイ政府が定めた条件は以下の通りだ。

・出発前にその国・地域に21日以上連続して滞在していること
・出発14日以上前にワクチン接種証明を提出すること
・出発前72時間以内の検査の陰性証明を提出すること
・タイ当局の認定した国・地域からの航空便で入国すること
・5万ドルの治療費を保証する旅行保険に加入していること
・入国して最初の1泊のみは、空港から2時間以内の指定ホテルを予約すること

さらに、新しく導入されたオンラインによる入国申請システム「Thailand Pass」への登録が必要(出発予定日の7営業日以上前)。

一方、羽田では2022年1月より週3便でタイ行きの国際便の再開する見通しだ。しかし今後の両国の感染状況によっては変更の可能性もある。

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