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【取材】総額5,000円付与!「ひた旅キャンペーン」7月1日より第2弾開始

大分県の日田市観光協会では、総額5,000円分の電子宿泊券と電子商品券を付与する「ひた旅キャンペーン」を522日から実施している。

同キャンペーンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により落ち込んだ観光需要の喚起と地域経済の活性化を目的とした日田市独自のキャンペーン。

日田市の電子決済アプリ「ひたpay」をダウンロードして申し込み後、全国のコンビニで2,000円チャージすると、日田市の対象施設で使用できる4,000円分の電子宿泊券と1,000円分の電子商品券を付与する。

販売期間は3期に分かれており、第1弾は522日から、第2弾は71日から、第3弾は91日からそれぞれ開始される。

1弾の販売は早々に販売予定口数に到達したため早期終了し、71日からの第2弾の販売開始が待たれている。

今回、日田市観光協会に「ひた旅キャンペーン」について話を聞いた。

―――コロナ禍から旅行需要が回復していると言われていますが、コロナ前・コロナ禍と比べて、日田市の観光客数や宿泊客数はどの程度回復しているのでしょうか

コロナ前を10としますと コロナ禍6、現在89程度の認識ですが、宿泊施設の人員不足や働き方改革などで客室稼働率は下がっている印象です。

インバウンド(特に韓国)はコロナ前もしくはそれ以上の回復ぶりとなっています。

―――キャンペーンは日田市の電子決済アプリ「ひたpay」を活用していますが、どのような理由で「ひたpay」を活用することにしたのでしょうか?

ひたPayを活用している理由は、精算が自動で行えますので、事務局や各店舗の負担が大幅に軽減されるためです。

精算にかかる事務局側の人件費を商品券の発行に回せますので合理的と考えております

また、元々プレミアム商品券発行事業を「ひたpay」を活用して行っておりましたので、各店舗も利用に関しての理解があります。

paypayd払いなどスマホ決済が浸透しているので、利用者側のハードルも低いと考えております。

―――キャンペーンが3期に分かれているのは、どのような理由があるのでしょうか?

リスク分散のためです。

キャンペーンは単年度予算ですので、使いきれなかった分は返却しないといけません。

3期に分け。第1期の未利用分を第2期に回すなどし、そのリスクを分散させております。

―――キャンペーン開始後、反響はいかがでしょうか

申し込みが殺到し、発売直後に売り切れてしまいますので、皆さんに注目頂いていると感じております。

―――どのような方がキャンペーンを利用しているのでしょうか

以前実施した実績ですと、3割程度が日田市民、大分県民(日田市民除く)30%程度、福岡県民25%程度という割合でした。

―――最後に利用を検討している方にメッセージをお願いします

お得に日田の観光をお楽しみいただくチャンスです。発行数に限りがありますので是非お早めにお申し込みください。

■ひた旅キャンペーン概要

◯公式サイト

https://cpn5.oidehita.com/

◯内容

電子決済アプリ「ひたpay」をダウンロードして申し込み後、コンビニで2,000円分チャージすると、4,000円分の電子商品券とさ1,000円分の電子商品券を付与

◯キャンペーン期間
【第1弾】
販売期間:令和5522日(月)18:00630日(金)
使用期間:令和5522日(月)18:0071日(土)12:00まで

【第2弾】
販売期間:令和571日(土)18:00831日(木)
使用期間:令和571日(土)18:0091日(金)12:00まで

【第3弾】
販売期間:令和591日(金)18:001130日(木)
使用期間:令和591日(金)18:00121日(金)12:00まで

※払い戻しは原則として不可
1人につき1端末
※予定数に達し次第、販売終了

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