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ホテルニューオータニ東京、長期連泊専用プラン 新・TOKYOCATION 登場

新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、テレワークを取り入れる企業が増えてきた昨今。With コロナ時代のワークスタイルをサポートしようと、ホテルニューオータニ(東京)が長期連泊専用プラン、『新・TOKYOCATION』を販売する。6、12、30連泊から選べる、暮らすように泊まれるプランだ。

ホテルニューオータニ(東京)が販売するのは、3月31日(水)までの期間、用途に合わせて6・12・30日から選べる長期連泊プラン『新・TOKYOCATION』だ。

緊急事態宣言は解除されたものの、いまだ観光・旅行需要が回復していなかった昨年夏には、ホテルでバケーションを楽しむ=「ステイケーション」応援プランとして6連泊のプラン「TOKYOCATION」が好評だったという。

ホテルニューオータニが発表したところによると、二度目の緊急事態宣言発令に伴い、テレワークのニーズは発令前後で4倍に伸長した。その需要の高まりを受け、多様化する長期滞在のニーズにこたえるべく、12・30連泊プランを追加した『新・TOKYOCATION』の販売を開始した。

ニューオータニ東京には、仕事に集中しながらも息抜きを楽しめる環境が整っているという。

テレワークの最たる必需品である、インターネット。ニューオータニのインターネット接続環境では、最大1GbpsのLAN回線による高速インターネット接続(有線または無線)が利用可能だ。また、ホテル徒歩圏内に4つの駅7路線(赤坂見附駅より 徒歩3分/四ツ谷駅より 徒歩8分/永田町駅より 徒歩3分/麹町駅より 徒歩6分)を利用できる環境と、アクセスも好立地。

駐車場も無料のため、公共交通機関の利用を控えたいと考えている方にも最適だ。

また館内には広大な日本庭園もあるため、滞在時のテレワーク中に息抜きができたり、散歩をすることで運動不足の適度な解消にも取り組むことができる。

一時に比べて都内の感染者数は減少してはいるが、まだ気が抜けない状況であることに変わりはない。自宅でのテレワークが不便だという方には、こういったホテルでのテレワークもぜひ候補に入れてみてはいかがだろうか。

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