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持続的な未来を目指す:新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」の食品ロス削減キャンペーン

(出典:和~なごみ~

新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」が2023年9月より、食品ロス軽減の一環として、当日賞味期限のカヌレ・グリッシーニを値引きで販売する取り組みを始めた。この取り組みは、SDGs達成への一歩として位置づけられている。

持続可能な開発目標(SDGs)は、私たちが地球上で持続可能に生きていくためのナビである。新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」は、北海道苫小牧という美しい港町に位置し、その地域の魅力としての海岸線や海の幸、歴史的な価値、自然の美しさを背景に、SDGsの取り組みを進めている。

特別価格で提供するカヌレは、米粉を使用しており、グリッシーニは苫小牧産のスパイスと、野口観光グループのファームで作られるトマトジュースを使用している。当日賞味期限の商品はカヌレが300円から200円へ、グリッシーニが250円から150円へと値引きされている。このキャンペーン情報は当館X(旧Twitter)で発信される。(出典:和~なごみ~

食品ロスは、地球環境にとっての大きな負担であり、飢餓問題とも密接に関わっている。新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」のキャンペーンは、その問題への対応としての小さな一歩である。これにより、お客様もSDGs達成への参加ができる。同ホテルは、食品ロス削減を中心としたさまざまな取り組みを継続しており、持続可能な未来への貢献を常に考えている。

観光業界においても様々な視点から、地球環境の保護とSDGs達成を目指すことの重要性を再確認しひとつずつ取り組んでいくことが重要といえる。

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