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長野県で中低価格帯の宿泊商品割引事業が開始 10月8日から

長野県では秋の旅行シーズンに向け、新たな観光促進事業が始まった。「GoTo」の恩恵が小さいと思われる中低価格帯の宿泊商品が割引対象となっている。

新型コロナで低迷する県内の観光業界を支援すべく、長野県では10月8日より3種類の観光促進キャンペーンが始まる。

まず、県民向け・全日対象の「ディスカバー信州県民宿泊割 第2弾」。そして全国民対象・平日限定の「Go To 信州!宿泊割~信州は平日がお得~」。実施期間は10月8日から2021年3月7日まで。

割引額は共通しており、1人1泊当たりの宿泊料金が5,000円以上8,000円未満の場合は1,000円を、8,000円以上20,000円の場合は2,000円が支給される。GoToトラベル事業との併用も可能だ。

政府主導の観光需要喚起策「Go To トラベルキャンペーン」は宿泊料金の50%が支援されるとあって、高級旅館への利用に人気が集中している。

今回長野県で実施される上記の宿泊割引は、「GoTo」の恩恵を受けにくい中低価格帯の宿泊商品を販売する施設を支援する狙いだ。

また、10月8日からは「信州連泊エンジョイプラン」も並行して実施される。こちらは1泊当たり10,000円を超える3連泊以上の旅行商品が対象であり、1泊・2泊目は2,000円、3泊以降7泊目までは3,000円が支給。こちらもGoToトラベル事業との併用可能であり、12月1日まで実施される。

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