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OMOがテレワークやワーケーションステイをサポートする連泊プランを展開

星野リゾートによる都市観光ホテルブランド「OMO」が、今秋から来春にかけ、テレワークやワーケーションステイをサポートする連泊プランを期間限定販売する。

新型コロナウイルス感染症拡大により、テレワークやリモートワークが急速に社会に浸透した昨今。テレワークにより仕事環境にストレスを感じている人をサポートしようと、OMOが「憧れのリモート書斎プラン」 を販売する。販売期間は、2021 年 9 月 24 日から 2022 年 3 月 31 日まで。客室やパブリックスペースを自由に使い仕事ができるプランだ。無料 Wi-Fi が使える館内では、パソコンスタンドやテレビ会議用ライト、延長コードも貸し出し、自分のノートパソコンさえあれば、ホテルが快適なテレワーク場所へと変貌する。

対象施設は、OMO7旭川、OMO5東京大塚、OMO5京都三条、OMO3京都東寺、OMO5沖縄那覇の 5 施設で、仕事のスケジュールに合わせて働きながら旅をすることも可能だ。

集中したいときには客室で仕事をし、気分を変えたくなった時には、衛生管理・3密回避が徹底されている館内のパブリックスペースの利用もできる。

OMOでは仕事の合間に、気分転換するためのサポートも充実している。たとえば OMO3京都東寺のパブリックスペース「OMOベース」には、写経テーブルがあり、写経にチャレンジすることができる。OMO5京都三条の「OMOベース」には、ホテルオリジナルのブレンドティーと飴を揃えた「OMOてなしティーサロン」がある。OMO7旭川では、「サウナ プラトー」でリフレッシュすることも可能だ。ホテルで出前を取ることもでき、食事のオプションに困ることはないだろう。

また仕事のスタイルに合わせて、各施設 2 つのお得な連泊専用プランから選ぶことができる。OMO5東京大塚やOMO5京都三条、OMO3京都東寺、そしてOMO5沖縄那覇では、3~4 連泊と、5~14 連泊のプランから選べる。OMO7旭川では、7連泊~14連泊のプラン、また15連泊のプランから選択できる。

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