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星野リゾート、下関のホテル開発を「OMO」から「リゾナーレ」に変更

星野リゾートが山口県下関に開業予定のホテルを、当初の「OMO」から、「リゾナーレ」に変更した。9日、産経新聞などが報じた。

星野リゾートは2019年4月、ホテル開発に関して下関市と基本協定を締結。当初は、関門海峡に面する下関市の「あるかぽーと地区」で星野リゾートの第4のブランドである「OMO」の2023年春の開業を目指し、来年2月ごろより建築工事に着手するとしていた。

都市に観光に来るゲストをターゲットとした都市型ホテルである「OMO」と、「リゾナーレ」とはブランドコンセプトは大きく異なる。

日本全国に 5 施設ある「リゾナーレ」(リゾナーレトマム(北海道)、リゾナーレ那須(栃木)、リゾナーレ熱海(静岡)、リゾナーレ八ヶ岳(山梨)、リゾナーレ小浜島(沖縄))は、それぞれ個性的で洗練されたデザインや、四季折々の自然を体験できる、多様なアクティビティを楽しむことができるリゾートホテルだ。家族やパートナー、友人など、いろいろなオケージョンで利用することができる。

ことし6月に西日本新聞が報じたところによると、ホテルの概要は建築面積は約3600平方メートルで、延べ床面積は約 1 万 9 千平方メートル。施設には190室の客室の他にカフェ、ダイニング、プールも併設されるとしていた。

当ホテルは、⻑⾨湯本温泉の「界 ⻑⾨」に続いて 2 施設⽬の星野リゾートによる事業となる。

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