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アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉〈なんば南 恵美須町駅〉起工式

アパグループは、本日12月5日(水)、アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉(大阪府吹田市)、及びアパホテル〈なんば南 恵美須町駅〉(大阪府大阪市浪速区)のそれぞれの計画地において起工式を執り行った。

アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志氏は神事後の挨拶において、「先日2025年の大阪万博が決定し、今後それに向けての再開発や、JR線や大阪メトロ中央線の延伸が進み、大阪はますます活気づいていくだろう。大阪・福岡と2日間で4物件の起工式を行うことは初めてであり、この勢いを地域の活力となるべく、需要や賑わいを生みだし、大阪・日本の発展に寄与していきたい。」と述べた。

今回の起工式を経て、大阪府下において18番目、19番目の新築ホテルが同日着工となる。

アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉

アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉は、大阪メトロ御堂筋線 「江坂」駅徒歩1分、JR「新大阪」駅まで2駅5分、梅田・心斎橋・なんば・天王寺まで乗り換えなしでアクセスできるビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。

規模・構造は鉄骨造・地上15階建、全127室。

設計は株式会社日企設計、施工は株木建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2020年6月の開業を予定している。

アパホテル〈なんば南 恵美須町駅〉

アパホテル〈なんば南 恵美須町駅〉は、大阪メトロ堺筋線 「恵美須町」駅徒歩1分、大阪有数の観光エリアである「通天閣・新世界」や「天王寺」、「なんば」へ徒歩圏内であり、今後も拡大が見込まれる大阪でのインバウンド需要の取り込みが期待できる。

規模・構造は鉄骨造・地上13階建、全256室。

設計は株式会社IAO竹田設計、施工は中川企画建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2020年5月の開業を予定している。
アパホテルは、いずれのホテルも、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す『ミラーリング機能』を搭載した『アパテレビインフォメーション』を新たに取り入れ、最上階には国会議事堂前に建築中の旗艦ホテルの客室仕様を取り入れたグレードの高いプライドフロアを採用する予定である。
大阪市内のアパホテルは、12ホテル・3,618室が稼働しており、現在開発中のアパホテル〈堺筋北浜駅前〉(全193室・2018年12月11日開業予定)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全913室・2019年夏開業予定)、アパホテル〈新大阪駅前〉(全658室・2020年5月開業予定)、アパホテル〈大阪天満橋駅前〉(全220室・2020年10月開業予定)等を含め、19ホテル・総客室数6,195室となる。

なお、大阪府下においては、アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉を含め、22ホテル・総客室数は6,543室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル保有棟数・客室数で最大級となる。

大阪府吹田市・大阪市浪速区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪府吹田市には宿泊施設が19展開しており、部屋数にして2,131が提供されている。新規開業は同ホテルの他に確認できなかった。

また、大阪市浪速区には宿泊施設が135展開しており、部屋数にして7,594が提供されいる。新規開業予定は12施設、部屋数にして2,101の増加が見込まれている。

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